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PG801 れいわん
名古屋飯ランチ(1350円) 東北信地方ではそう多くない「名古屋めし」が手軽に味わえる、と地域で愛されるお店。店主の高松由佳梨さん、その母で名古屋市出身の中原康子さんが営んでいます。 名古屋名物の手羽先、みそカツ、どて煮など、それぞれ単品もありますが、それらを一度に楽しめる「名古屋飯ランチ」(1350円)がなんと言っても一番人気。他に、ギョーザやイタリアンも好評です。お米は青木村産のお米を使用しています。 テイクアウトできるスペシャル弁当(900円)や餃子(ギョーザ)弁当(650円)は事前の予約で対応。夜はお酒も楽しむことができ、宴会やパーティーで利用する人も多くいます。 高松さんは「お客さまのために、これからもおいしい料理を提供します」と話しています。 ◆千曲市戸倉1985-3 ☎026・400・1830 ◆午前11時半~午後1時半、午後6~9時 (土・日は午後10時まで) ◆水曜日定休 ◆駐車場 10台
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2 時間前読了時間: 1分


問 -tou-
東御市御牧原の「パンと日用品の店わざわざ」の姉妹店。非日常がコンセプトで「生活には必ずしも必要ないけれど、心を満たすもの」をテーマに、カフェ、ギャラリー、本や衣類の販売、イベント開催などを通し、多彩な「出合い」が楽しめます。 店内の本棚には、アート、料理、文芸など約3500冊の本が並び、カフェの大きな窓からは八重原の景色が広がります。 同店は芸術むら公園内にある公共施設をリノベーションしており、大広間だった空間では、「わざわざ」のオンラインストアで扱っている衣類や雑貨などを実際に手に取ってみることができます。 「商品は環境に配慮した、長く使い続けられるものです。さまざまな非日常との出合いを楽しんでください」と田丸店長は話しています。 ◆東御市八重原1807-1 芸術むら公園内 憩いの家 ☎0268・75・7488 ◆午前10時~午後5時 ◆火・水曜日定休 ◆駐車場あり
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8月29日読了時間: 1分


ハーブティースタンド ヒラヤノオソト
左から アプリコット&ローズヒップ、エルダーバタフライソーダ(各650円) ハーブやアロマを中心にした雑貨店「Hiraya」に併設されている、テイクアウト専門のドリンクスタンド。ハーブと旬の果物や食材を合わせて作る自家製シロップのドリンクと、ハーブティーが常時10種ほど楽しめます。 店主の櫻井力斗さん 人気の「アプリコット&ローズヒップ」(650円)は、アンズやローズヒップを煮詰めた果肉感たっぷりのシロップをソーダで割ったドリンク。「エルダーバタフライソーダ」(650円)は、ハーブ本来の青さが目にも涼やかな一杯です。 店主の櫻井力斗さんは「どのドリンクも、最初と最後で印象が変わり、香りの余韻が残るように心がけています」と、味わいに自信を持っています。 ◆上田市国分1196-1(雑貨&アロマHiraya店内) ☎0268・71・7020 ◆午前10時~午後7時(土曜日は午後6時まで) ◆日・月・火曜日定休 土曜日はイベント出店の場合もあり、インスタグラムか電話で問い合わせを。
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8月22日読了時間: 1分


炭火焼き鳥 駒
焼き鳥の盛り合わせ5本(850円) 国道143号線沿い。現店主の佐藤公孝さんが、約50年前にここで店を開いた母の味を守って作るたれは、甘さと辛さのバランスが絶妙。ニンニクとリンゴをベースに10種類以上の材料でできています。 店主の佐藤公孝さん 手作りの味わいは、地元の人だけでなく村外のお客さんにも深く愛されており、最近ではネットの評判を見てきたという外国人観光客の姿も。 人気の焼き鳥は1本170円。特製手ごねつくね(390円)や、キノコなどの地元食材を使った季節の料理も、よく注文されるメニューです。 独特の長いカウンター席でお客さん同士が和やかに語り合う風景もこの店ならでは。「見知らぬお客さん同士がここで仲良くなるのを見るのはうれしいですね」と佐藤さん。 ◆青木村村松208-1 ☎0268・75・8534 ◆午後5時~10時 ◆木曜日定休 ◆駐車場 8台
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8月8日読了時間: 1分


柳町食堂
信州みそ中華そば&ハーフみそカツ丼(1650円) 旧北国街道の柳町にあるお菓子と喫茶の「柳町屋」が、3年前に開いた食堂。 名物は上田市の「酒の原商店」が造る「イゲタ味噌」を使ったメニュー。「信州みそヒレカツ丼」(1350円)はオリジナルみそソースとカツの風味が絶妙。「信州みそ中華そば」(1000円)は、信州らしさを表現した、みそラーメンの新境地。ゆで玉子、チャーシュー、刻んだ野沢菜などが入り、味と食感が楽しめます。その両方を味わえるお得なセットメニューも人気です。 斬新な味わいは、子どもから年配の方まで食べやすいと好評。店主の池松さんは「柳町は普段、観光で来られる市外のお客さんが多いので、地元の方にもぜひ食べてもらい、この味を楽しんでほしい」と話しています。 ◆上田市中央4-7-30 ☎0268・75-8728 ◆午前11時~午後3時 (2時半ラストオーダー) ◆水曜日定休 ◆駐車場なし(近隣の有料駐車場を利用)
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8月1日読了時間: 1分


仮庵(かりいお)
アフタヌーンティーセット 築120年の古民家をリフォームしたカフェ&雑貨店。以前、福島県南相馬市で雑貨店を開いていたオーナーの紺野奈緒子さんが、昨年1月から娘さん夫婦とともに経営しています。 左から店長の小原麻樹雄さんと妻の紫音さん、オーナーの紺野奈緒子さん カフェのメニューは、数種のカレーや旬のものを取り入れたパスタ(1650円から)が人気。どちらにもコーヒーか紅茶がつきます。和膳(2500円)とアフタヌーンティーセット(2800円)は予約の人だけに提供しています。デザートも常時7種以上を用意。ドリンクも種類が豊富です。 雑貨店スペースには、和洋のアンティークや家具、ギャッベ(ペルシャじゅうたん)などが並び、見ているだけで楽しくなる空間。午後6時まで営業しているのでカフェタイムもゆっくりと過ごせます。 ◆上田市藤原田326 ☎0268・71・5276 ◆午前10時~午後6時 ◆日・月曜日定休 ◆駐車場 8台
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7月25日読了時間: 1分


フットプロ上田
足の悩みの軽減、解決に対応するお店。巻き爪や変形、変色した爪の矯正、たこやうおのめの除去などに当たります。代表の熊谷琢真さんは、5年間神奈川県で施術の技術を学び、昨年8月に開業しました。 代表の熊谷琢真さん 施術では、矯正器具を使いながらまず痛みを和らげ、半年ほどかけて元の状態に戻し、以降は1~2カ月に1度程度のメンテナンスで状態の維持を目指します。 「足元の健康から、快適な生活をサポートできるよう、心を込めて施術させていただきます」と熊谷さん。 施術の費用などは状態に応じて変わるので、まず問い合わせを。 ◆上田市踏入2-17-21 児玉ビル1F ☎090・6701・0514 ◆午前11時~午後6時 ◆火・水曜日定休 ◆駐車場 予約時に問い合わせを
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7月18日読了時間: 1分


NAYA
有機栽培でのリンゴ作りや農家民宿を営むコトホグ屋が、納屋だった建物を改装して昨年5月にオープンしたセレクトストア。 店に並ぶ商品は、園芸用品、水筒、ベスト、バッグなど。自らも農家である代表の江本ヒビキさんが、「農業と都市という対極にある場を自然に行き来できるような、農的な暮らしに関心を持つきっかけになる道具や日用品を」との思いで選んだ商品です。 左はオーナーの江本ヒビキさん 例えばベストは背中に収穫物を収納する大きなポケットを備えていながら、街中でも違和感なく着られるデザイン。その他にも自然素材を用いるなど環境に配慮した商品が多く並びます。 店舗隣では、完全予約制のレストランも営業しています。 ◆佐久市協和602-1-2 ☎0267・53・2598 (レストラン 畑座HATAZA予約用) ◆午前10時~午後4時 ◆不定休(SNSで確認を) ◆駐車場 6台
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7月11日読了時間: 1分


信濃路うさぎや 上田城前本店
くるみそばソフトクリーム 380円 上田の街で長年愛される菓子店。2021年に惜しまれつつ廃業しましたが、翌年に事業が引き継がれ、一昨年末、上田市天神に新たな店舗を構えました。 看板商品の銘菓「くるみそば」(1本750円、個包装250円)、復活した「くるみハーモニー」(240円)は新装後も根強い人気。ほかにも地元のお店とコラボしたみそあん入りの「お城最中」、ほうじ茶を使ったプリンや、スコーン、季節に合わせた贈答用菓子など、豊富な種類のお菓子が店頭に並びます。 社長の永山桃太朗さんと真希さん 暑い季節のお薦めは「くるみそばソフトクリーム」(380円)。そばアイスの上のトッピングも、味わいも豪華です。 お菓子に合うようにブレンドされたコーヒーなど飲み物のテイクアウトもあります。 ◆上田市天神2-3-1 ☎0268・22・2584 ◆午前9時~午後6時 ◆定休日なし ◆駐車場 7台
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7月4日読了時間: 1分


アシダコーヒー
立科町の中山道芦田宿沿いにある「アシダコーヒー」は、「コーヒー豆を扱う店ということをより知ってもらいたい」と前の「アシダカフェ」から改名しました。 店で扱う豆は毎月変わり、さまざまな産地の豆をそろえています。豆の種類はSNSで告知しています。コーヒーのほか、クリームソーダなどのジュース類、プリン、ワッフル、スコーンといった自家製デザート(数量限定)も楽しめます。 オーナー兼店長の宮原一さんは、あるカフェのオーナーとの出会いをきっかけに、趣味で楽しんでいたコーヒーを仕事にする道を考えるように。 その後、接客や調理、経営などを学び、民家をリフォームして開いたのがこのお店。席数が8席のため、3人以上で来店の場合は事前の予約が必要です。 *豆は中煎りが基本。 予約すれば煎り方の変更も可能です。 ◆立科町芦田西町屋敷2680-1 ☎070-9093-5136 ◆午前9時~午後6時 (ラストオーダー午後5時) ◆定休日 不定休 ※電話かインスタグラムで確認を。 ◆駐車場あり
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6月27日読了時間: 1分


山本のおやき
野沢菜・舞茸ミックス・あんこ・カレーチーズ・切干大根ほか 北信地方出身の山本悟さん、美佐子さんご夫婦が、郷土の手作りおやきの味を届けたいと開いた店は、30年以上の歴史を積み重ね、今では「青木村のおやき屋さん」として、地元の人や観光客から愛されています。 山本悟さん、美佐子さん夫妻 野沢菜、ナス、切り干し大根、あんこといった定番に加え、季節の産物、野菜ミックスやウインナーキャベツなどのオリジナルと、具材はさまざま。その味わいと、いずれも1個140円という手ごろな値段が人気の理由です。 「昔ながらの味でおいしい」と喜ぶ人の顔を見るのがうれしい、という悟さんは「そろそろ次の世代にバトンタッチをしたいけど、元気なうちは頑張っておいしいおやきを届けたい」。 店頭の他、同村の「道の駅あおき」直売 所でも買うことができます。 ◆青木村当郷233 ☎0268・37・3636 ◆午前8時~午後4時 (売り切れ次第終了) ◆火曜日定休 ◆駐車場 5台
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6月20日読了時間: 1分


このみカレー
2種類のカレーがかかった「あいがけカレー」と焼き野菜のトッピング 地域の直売所で売れ残った野菜を買い取り、カレーなどにして販売することで農家の売り上げ向上とフードロスの削減に貢献。地元野菜たっぷりのカレーは3種類あり、シチューやハヤシライスも。いずれも500円と驚くほどの安さで人気です。 みらいチケットを持つ相良良寛さん この店のもう一つの大きな特徴は、お店で注文する大人たちの多くが、自分の食事とは別に1枚200円の「みらいチケット」を購入し、店頭に置いていくこと。このチケットは中学生までの子どもが使えて、小学生以下は実質無料で食べることができます。 「地域の人たちみんなで子どもを育てていきたいと思っています」とオーナーの相良昌寛さん。昨年8月のオープン以来、毎月50人以上の子どもたちが利用しています。 ◆上田市中丸子1430-2 ヒカリビル1F ◆インスタグラムKonomi.curry ◆木曜日定休(不定休あり) ◆午前11時半~午後2時半 ◆駐車場 20台(共用)
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6月13日読了時間: 1分


ton―屯―
ランチ(600円) アートを通じて、障がいのある人と地域の人たちが交流する場を作ろうと、上田市のNPO法人「リベルテ」が開いているお店。スタッフはリベルテが運営する障がい者福祉施設の利用者で、自立のための準備の場にもなっています。 日替わりランチは、ナポリタンや麻婆豆腐、豆乳ちゃんぽんうどんなどさまざまな料理が日ごとに替わり、600円で提供。 サービス管理者の岡本魁さん(右から2番目)とメンバーのみなさん コーヒーなどの飲み物は300円。米粉のチーズケーキ350円、季節のマフィンは各300円と、どのメニューもかなり手頃な価格です。 サービス管理責任者の岡本魁(かい)さんは「みんなが得意なことを生かして働き、『おいしかった』との言葉がやりがいになっています」。店内ではリベルテ利用者の作品の販売もしています。 ◆上田市中央3-3-10 ☎0268・55・7358 ◆正午~午後4時 ◆日・月曜日定休 ◆駐車場なし(近くの有料駐車場を利用)
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6月6日読了時間: 1分


居酒屋 imaca(イマカ)
台湾の水餃子と韓国カリカリチキン 店主の前川香織さんが、2人の娘さんと切り盛り。前川さんの母のルーツである韓国や台湾の家庭料理を中心にしたメニューで親しまれています。 人気の一つ、台湾の水餃子(650円)は、もちもちした皮に肉、ネギ、ニラを混ぜたあんがぎゅっと詰まり、おいしさがじゅわっと口の中に広がります。韓国カリカリチキン(1000円)は、スパイスが効いた味付けで食感が抜群。どのメニューも、単品注文だけでなく、定食セット(プラス450円)にして食事としても楽しめます。 テイクアウトも可能。前川さんは「物価高は苦しいけれど、家族で頑張っています。これからも手作りのおいしい料理で、皆さんに喜んでいただきたいです」と話しています。 ◆千曲市戸倉1979-1 YAJIMAテナント1 ☎026・214・5422 ◆午後5時半~11時 ◆水、日曜日定休 ◆駐車場 3台
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5月30日読了時間: 1分


いざよい
おむすび定食 古民家をリノベーションした温かく、居心地が良いお店。おいしいおむすびや信州の食文化に根ざした料理が楽しめます。 店主の宮坂理恵さんは「自分で育てたお米を食べてもらえるお店にしたい」という願いから、自家栽培したコシヒカリを提供しています。 自慢の米を丁寧に炊き上げたおむすびに、具だくさんの豚汁、おかず4種類がついた「おむすび定食」(1400円)が人気で、多くのお客さんがやってきます。「今日のスパイスカレー」(1400円)、週に1日限定の朝ごはん「たまごかけごはん定食」(1000円)も、ごはんのおいしさが引き立つ一品。 オリジナルブレンドのコーヒー、季節のフルーツで仕込んだドリンクも好評です。 ◆坂城町網掛1594 ☎080・6998・7913 ◆午前11時~午後3時 (週に1日は午前8~10時) ◆不定休 5月24日(日)は休み ◆駐車場 7台
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5月23日読了時間: 1分


Café みまき苑
日替わりプレート(850円から) 東御市の温泉施設「御牧乃湯」に隣接し、社会福祉法人みまき福祉会が、障がい者の就労支援事業として運営。障がい者がスタッフとして働きながら、地域の人と触れ合うことができる場所となっています。 マネージャーの伊藤さん(右端)とスタッフのみなさん 地元食材や、農福連携事業の畑で採れた新鮮な野菜を使った料理が人気で、日替わりプレート(850円から。個数限定メニューもあり)や、ペレット窯で焼くマルゲリータピザ(1300円。テイクアウト可)は特に自慢の一品です。 「働く人もお客さまも、誰にとっても居心地の良い空間を目指しています」とマネジャーの伊藤聡さん。生活上の困りごとを相談できる「相談支援センターみまき」も併設しています。 ◆東御市布下35-4 道の駅みまき内 ☎0268・67・2988 ◆午前11時~午後5時 ◆木曜日定休 ◆駐車場あり
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5月2日読了時間: 1分


キッチン カルラ
牛カツレツとライスのセット(2280円) この道40年以上の春日井良美さん=写真左=と妻の良子さんが切り盛りする洋食店。 一番のおすすめで人気も高い牛カツレツ(1980円)は、春日井さんの修業時代からの忘れられない味。独立の時には必ずメニューに入れようと決めた、こだわりの一品です。軟らかくて濃厚な味わいが特徴の、肩ロースの一部の希少部位「ザブトン」を使用。牛カツ自体が珍しいメニューだからこそ「自分が一番おいしいと思う赤身をレアで、お客さまに満足していただきたい」と、丁寧に調理して提供します。 「おいしい料理で、おなかいっぱいになってほしい」と願う春日井さんは、米の価格が高止まりしている今でも「ご飯とスープのお代わり自由」を続けています。 ◆上田市岩下227-5 ☎0268・75・0024 ◆午前11時~午後3時 午後5~9時 ◆木曜日、第3水曜日定休 ◆駐車場 4台
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4月25日読了時間: 1分


わっしょい弁当
日替わりデラックス弁当(600円) 上田市と坂城町を中心に、約400の事業所に弁当を配達。個人向けには店舗受け取りの予約注文に対応するほか、上田市役所でも販売しています。 オーナーとスタッフのみなさん 米は地元産の「風さやか」を使い、管理栄養士監修のメニューで、栄養バランスが良く毎日食べても飽きないおかずが好評。日替わりヘルシー弁当(500円)、日替わりデラックス弁当(600円)、大ぶりのから揚げが6個入ったから揚げ弁当(700円)など、企業への配達に無料で行ってくれるのも人気の一因です。 店名は地域の恒例の夏まつりの「上田わっしょい」に由来。 代表の菅野知良さんは「お客さんに喜んでもらえることが励み。地域の皆さまのお役に立てるお弁当屋さんでありたいです」と話しています。 ◆上田市住吉531-2 ☎0268・71・6140 ◆午前7時~午後3時 ◆土・日曜日、祝日定休 ◆駐車場 5台
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4月18日読了時間: 1分


焼菓子店 Mimi
カヌレ 各種パウンドケーキ テイクアウトの紅茶 ぽちっとした目がかわいい猫のシェフ姿の看板が目印。店長の中村三奈さんが2年前に開き、おいしい焼き菓子と、白を基調としたおしゃれな店内が評判を呼んでいます。 一番人気のカヌレは、外がカリッとして中がもちもち、優しい甘さが口いっぱいに広がります。他にもこだわりの卵を使ったプリン(330円から)やスコーン(270円から)、マフィン(350円から)などは多くのリピーターがいる商品。クッキー類もスノーボールやラングドシャなどさまざまです。 テイクアウトの飲み物もあり、渋みの少ない茶葉が香り立つ紅茶(380円から)が人気。ストレート、ミルク入り、ティーソーダがあります。ティーバッグも1個70円で販売。お気に入りのフレーバーが選べます。 ◆千曲市内川593-1 ☎026・214・3758 ◆午前11時~午後7時 (日曜日は午後6時) ◆火・水曜日定休 ◆駐車場 8台
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4月11日読了時間: 1分


大衆酒場食堂 Nakamura
もちもち餃子と沖縄そば 昨年2月にオーナーが変わってから1年、前の店から受け継いだ上田名物の「美味(おい)だれ焼き鳥」(858円)や、フランスパンの粉を皮に使った「もちもち餃子」(638円)などが根強い人気です。 上田市内では珍しい「沖縄そば(肉あり)」(1188円)やピザ、カレーといった食事類も充実。馬刺し、山賊焼き、ジンギスカンなどの信州名物や地酒は、観光客にも喜ばれています。 正午から午前0時までという営業スタイルは、店長の柳澤智志さんの「昼飲みを気軽に楽しめる文化を広めたい」との思いから。「飲み放題コース」(60分1430円から)や「日本酒飲み比べセット」(1089円)、「ポテトフライ90分食べ放題」 (1人748円で2人以上から)など、ユニークなコースも用意しています。 ◆上田市中央1-3-3 ☎050・5799・8576 ◆正午~午前0時 ◆不定休 ◆駐車場 なし
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4月4日読了時間: 1分
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