子どもたちに勇気と希望を届ける上田市のヒーロー
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- 8月29日
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「爆竜戦輝(ばくりゅうせんき)リュウカイザー」プロデューサー
瀧本 将太さん (上田市・30歳)

今秋にはバージョンアップした姿も
「爆竜戦輝リュウカイザー」は、上田のご当地ヒーロー。市内で開かれるイベントや行事に合わせて子どもたちの前に登場し、人々の「希望を護(まも)る竜の戦士」として、世界征服を目論む敵と戦っています。
このヒーローを企画・運営しているのは、同市内で演劇公演や演じることの体験機会を提供する団体「表現集団エスペランサ」の瀧本将太さん。自身が子どもの頃、テレビなどで見るヒーローに勇気をもらった経験から「自分も地域を元気にしたい、子どもたちに勇気を持ってほしいと考えました」と、リュウカイザーを生み出すきっかけを振り返ります。

初登場は24年3月。イベントへの出演だけでも忙しいようですが、先月は初めて「リュウカイザーと一緒に遊ぼう」と題した、体を使うワークショップを上田市常磐城の西部公民館で開催。子どもたちとのつながりを大事にしています。
また、リュウカイザーをバージョンアップさせるために「進化プロジェクト」としてクラウドファンディングに挑戦。無事に目標金額を達成し、新スーツお披露目ショーを10月11日(日)、西部公民館で行う予定です。
上田のご当地ヒーローと言えば、先輩格に「六文戦士ウェイダー」がいます。ウェイダーのSNSには、リュウカイザーがクラウドファンディングを募集していた時に協力を呼びかける投稿もあり、良好な関係を築いています。両者はすでに数回共演しており、そのたびに大好評でした。
瀧本さんには「ご当地ヒーローのイベントを上田市で開催し、長野県から全国に発信をしたい」という夢も。
一緒に運営に関わりたい人も募集中。出演など詳しい情報は公式SNSで発信しています。
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