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7月19日サントミューゼで発表会

上田染谷丘高校舞踊班



2時間半で20曲を披露。早着替えも見どころ♪

 上田染谷丘高校(上田市)の舞踊班のメンバー33人は、明日19日(日)に迫った上田のサントミューゼ大ホールで行う定期公演会に向け、練習の大詰めを迎えています。同班は8月上旬に神戸市で開かれる「全日本高校・大学ダンスフェスティバル」に出場する予定。全国への挑戦にも大きな弾みをつけたいと、強い気持ちで定期公演に臨みます。

 定期公演会は今年で26回目。代々受け継がれる「伝統舞踊」、独自の振り付けをグループで踊る「創作舞踊」、同校の吹奏楽班や上田市グローリア合唱団の演奏に合わせた踊り、同校ダンス同好会とのコラボレーション、チアー(応援)などを披露します。

 メンバーは通常週5回、放課後などに集まって練習。バレエを基本としながら、チアー、ヒップホップ、ポップスなどさまざまなジャンルに取り組みます。

 外部コーチもいますが、日常の練習の基本は上級生が下級生に教えます。入学前からクラシックバレエを経験してきた人もいますが、本格的には初めての人がほとんど。最初はたどたどしい新入生も、先輩の教えを受けながら、日が経つごとに上達していきます。

 同班は、地元のバレーボールチーム「信州ブリリアントアリーズ」の応援でも活躍。地元で行われる試合ではダンスで会場を盛り上げながら、自分たちの技術を磨いています。

 公演の総監督を務める池田百花さん(3年)は「日々の努力の積み重ねを皆さんに披露できることがとてもうれしく、ありがたいです。演目の中では、衣装の早着替えに挑戦するので、ぜひ注目してください」。班長の足立彩帆さん(同)は「皆で一つの舞台を作り上げますが、創作舞踊の中ではそれぞれの個性も感じてほしいです」と話しています。

公演会は午後5時半から。入場無料です。

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