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2026年中秋の名月今年は週末(25〜27日)に楽しみが
今年の「中秋の名月」は9月25日です。中秋の名月(十五夜)や満月に関連した各地のイベントを紹介します。 🌕今年の中秋の名月は? お話を聞いた人 上田創造館事業係の塩沢 崇さん 撮影:塩沢 崇さん 「中秋の名月」とは、太陰太陽暦で8月15日の夜に見える月で、新月から数えて15日目の夜の月のことです。今年は9月25日(金)が旧暦の8月15日にあたります。中秋の名月と満月は1日ずれることが多いのですが、今年は2日ずれ、満月は27日(日)です。 お月見には、だんごやススキ、サトイモやサツマイモ(中秋の名月の別名は「芋名月」とも言うため)、栗、ブドウをお供えするのが一般的です。月の出は午後5時半ごろで、この地域だと浅間山の方角から。 27日には、ちょっとした天体ショーもあります。月が土星に接近するので、月の隣に並んで輝く土星を見ることができます。 「のちの月」と呼ばれる十三夜は、10月26日(金)です。昔から十五夜だけ見て十三夜を見ないのは「片見月」といって縁起がよくないと言われてきました。 塩沢さんおすすめのお月見スポットは、丸子の岩谷堂観音
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7 日前読了時間: 3分


映画「男はつらいよ」区切りの上映会を上田で
「コモロ寅さんプロジェクト『いつもココロに寅さんを♪』」 代表 渡辺 広昭さん (上田市・58歳) 不器用な生き方に元気をもらえる 東信地方の有志でつくる団体「コモロ寅さんプロジェクト」(小諸市)は9月26日(土)午後1時半に、映画「男はつらいよ お帰り寅さん」の上映会を上田市の上田映劇で開きます。 劇場映画のシリーズとして50作目で、最後の作品。同プロジェクトが開いてきた上映会は、これで一区切りになります。 「コモロ寅さんプロジェクト」は、2010年に結成。当時、「渥美清こもろ寅さん会館」が閉館すると聞き、「寅さん」との縁の存続を伝え残したい思いで、活動を始めました。上映のきっかけは、東日本大震災で被災し、この地に避難してきた人たちを元気づけようと2012年に開催。上映は、その翌年から13年間続いてきました。 プロジェクトスタッフのみなさん 代表を務めているのは、上田市に住む渡辺広昭さん。上映会のたび、フィルムの調達やチラシを手作りするなど、グループの発足時から熱心に活動しています。 小諸は40作目の「寅次郎サラダ記念日」(198
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7 日前読了時間: 2分


信州鉄板ダイニング 季大(きだい)
厳選和牛サーロイン(150g 5530円) お客さんが見ている前で、鉄板で和牛や海鮮、野菜などを焼き、すぐに提供するスタイルのお店。広い店内は鉄板のあるカウンターに12席、他に4人がけ、8人がけのテーブル、6人まで入れる個室があります。最大30人までの貸切も可能。 オーナーシェフの齋藤大助さん 夜のメニューは信州プレミアム牛をメインに、鮮魚やオマールエビなどを組み込んだコース3種類(7480円から)とアラカルトがあります。 また土日祝日の昼には5種類のメインから選べる「季大ランチコース」(3300円から)があり、夜よりも気軽にお食事が楽しめます。 シェフの齋藤さんは「季節ごとの地元の食材を、ダイナミックに焼き上げます。その味わいと技術をぜひ楽しんでください」。 ◆上田市中央1-3-9 2階 ☎0268・55・3296 ◆午後6~11時 土日祝日は 午前11時~午後2時も営業 ◆水曜日定休 ◆駐車場なし
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7 日前読了時間: 1分


上田市 市民の森公園に 新スポーツの拠点オブスタクルボックスがオープン
左奥がリング 上田市芳田の「市民の森公園」の再整備の一環で、新たなスポーツとして注目される「オブスタクルスポーツ」を楽しむ施設「オブスタクルボックス」が完成し、今夏オープンしました。日本では専用の施設がまだ数少ない状況。 真田の忍者、猿飛佐助になって、オブスタクルスポーツに挑戦してみませんか。 オブスタクルスポーツ ボルダリングウォール 決められたコースに設けられた障害物(オブスタクル)を乗り越えながら進み、タイムを競う競技スポーツ。障害物をクリアするには走る、跳ぶ、登る、つかむなどの多様な運動能力を要し、その難しさも人気を集める理由の一つ。テレビの人気番組「SASUKE(サスケ)」やその海外版の番組から着想を得て生まれたといい、世界の競技人口は欧米を中心に2千万人超。2017年からは世界選手権が行われ、28年ロサンゼルス五輪では、近代五種の種目として採用されます。 「オブスタクルボックス」はこんなところ 「オブスタクルボックス」ができたのは、2024年に営業を終了したスケート場の跡地。都市公園法に基づく設置管理許可制度を活用し、地元有志でつ
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9月12日読了時間: 3分


地域の「今」を元気に伝える
SBC「ラジオカーレポーター」 斉藤 美穂さん (上田市・47歳) 上田城跡公園で 地域の皆さんの温かさに支えられて 約21年にわたり、SBCラジオの「ラジオカーレポーター」として東信地域を巡り、生放送の番組で地域の出来事や風物詩などを生き生きと伝えています。 出演する番組は、いずれも月~金曜日に放送する「あさまる」(午前6時半~8時40分)、「坂ちゃんのずくだせえぶりでぃ」(午前9時5分~午後1時)、「Mixxxxx+(ミックスプラス)」(午後1時~4時20分)。仕事を始めた当初は「緊張して頭が真っ白になったこともあった」といいますが、連日、身近な地域を回ってリポートするうち、人の温かさやリスナーの声が心に響くように。今では、出番の前の緊張感も含めて楽しく仕事に臨んでいます。 そもそもこの仕事に就いたきっかけは、小学生のころに取り組んだ新聞作り。自分で情報を集め、記事にして人に伝えることの楽しさを知ったことが、現在の仕事にもつながっています。視覚的な情報がない分、言葉の選び方、話し方で伝わり方は大きく違ってきます。「言葉を通して思いを
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9月12日読了時間: 2分


貝出汁らぁ麺 信州潮風
大量のアサリとホタテを、 貝出汁らぁ麺 塩(930円) 北海道産昆布と炊き上げただしを使ったラーメン店。あっさりと仕上がるラーメンが、幅広い年齢層に好まれています。 前身は塩田にあった「緑彩亭」で、当時から「海のない長野県内でも、おいしい貝だしのラーメンが味わえるように」とその味に磨きをかけてきました。 店長の中村勇貴さん 現在、貝のだしと鶏清湯(とりちんたん)を合わせた「貝出汁らぁ麺」、焼きあごのだしと鶏清湯を合わせた「焼きあごらぁ麺」、さらに月替わりの限定麺と、3種類のラーメンを提供しています。 店長の中村勇貴さんは「ギョーザや小籠包(しょうろんぽう)といったサイドメニューもあり、お酒も楽しみながらラーメンを味わっていただけます」と話しています。 ◆上田市本郷634-2プラザビルパート2 1F ☎070・1058・8887 ◆午前11時半~午後2時15分 (月曜日は昼のみ営業)、 木〜日曜日は午後5時半~8時15分の夜営業もあり ◆火、水曜日定休 ◆駐車場 10台
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9月12日読了時間: 1分


PG801 れいわん
名古屋飯ランチ(1350円) 東北信地方ではそう多くない「名古屋めし」が手軽に味わえる、と地域で愛されるお店。店主の高松由佳梨さん、その母で名古屋市出身の中原康子さんが営んでいます。 名古屋名物の手羽先、みそカツ、どて煮など、それぞれ単品もありますが、それらを一度に楽しめる「名古屋飯ランチ」(1350円)がなんと言っても一番人気。他に、ギョーザやイタリアンも好評です。お米は青木村産のお米を使用しています。 テイクアウトできるスペシャル弁当(900円)や餃子(ギョーザ)弁当(650円)は事前の予約で対応。夜はお酒も楽しむことができ、宴会やパーティーで利用する人も多くいます。 高松さんは「お客さまのために、これからもおいしい料理を提供します」と話しています。 ◆千曲市戸倉1985-3 ☎026・400・1830 ◆午前11時半~午後1時半、午後6~9時 (土・日は午後10時まで) ◆水曜日定休 ◆駐車場 10台
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9月5日読了時間: 1分


「秀峰喜久盛」が全国新酒鑑評会で金賞に返り咲き
信州銘醸株式会社 代表取締役社長・滝澤恭次さん(右) 杜氏の工藤有通さん(左) 思い切った改良で進化した大吟醸 上田市長瀬の酒造会社、信州銘醸株式会社の大吟醸「秀峰喜久盛」が、このほど行われた「令和7酒造年度全国新酒鑑評会」(主催:独立行政法人酒類総合研究所、日本酒造組合中央会)で、7年ぶりの金賞を受賞。伝統を守りながら新たな挑戦を恐れず工夫を重ねた結果の受賞で、同社は「さらに皆さまに喜んでいただける酒造りに励みたい」と意欲を高めています。 伝統的な日本酒造りの技術の向上を目的に毎年開かれる同鑑評会で、今回は793点の出品があり、そのうち入賞は411点、さらにその中でも優秀な出来映えと評価された217点が金賞を獲得しました。同社は過去にこの鑑評会で8年連続金賞受賞(平成13~20年)という県内唯一の実績がありますが、ここ数年はなかなか金賞に届きませんでした。 そんな状況に、誰よりも悔しい思いを抱えてきたのが社長の滝澤恭次さんと、この道25年のベテラン杜氏、工藤有通さん。現場を任される工藤さんは、改めて日本酒造りを学び直し、思い切った改良に挑
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9月5日読了時間: 2分


上田市が「認知症ケアパス」改訂
上田市は「認知症になっても私らしく安心して暮し続けられるまち」を目指し、さまざまな認知症施策を進めています。その一環で市は、認知症の症状から支援サービスの流れまでを知ることができる「上田市版認知症ケアパス」として今年4月、「認知症ガイドブック」、「認知症予防ガイドブック」の改訂版を発行。認知症の人に対する誤解や偏見をなくし、周囲の人とつながりながら、希望を持って暮らし続けられる社会を目指しています。 ガイドブックの内容などを紹介します。 ★認知症ケアパスとは 認知症の人の症状の進行状況や、本人、家族のニーズに合わせて、どのようなサービスをどこで受けられるのかなどの相談先や支援体制などをまとめたガイドブックのこと。 📖認知症ガイドブック 表紙は「芳田の美しい夕焼け」撮影:黒澤俊直さん 2017(平成29)年に初版。上田市の高齢者介護課職員が分担して執筆し、上田市医師会に監修をお願いしました。今年、第5版を発行。上田市在住の認知症本人大使「希望大使」の春原治子さんのメッセージを掲載。「こんな時どうする?」のページでは、「専門外来」への受診の方法や
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9月5日読了時間: 3分


秋、地元のぶどうを食べよう「ぶどう三姉妹」がもうすぐ“旬”
ぶどう三姉妹 上田地域は県内でも有数のぶどう産地。昼夜の寒暖差が大きく、日照時間が長いことからおいしいぶどうができる条件がそろっています。とりわけ今、高い人気を得ているのが、長野県で独自にブランド化された「ぶどう三姉妹」。世界的にも認知されてきている3品種についてJA信州うえだ営農部の遠藤楓斗さんに聞きました。 🍇ぶどう三姉妹 長野県で独自にブランド化された、黒系の「ナガノパープル」、白系の「シャインマスカット」、赤系の「クイーンルージュ」の3品種の総称。JA全農長野が2021年に商標登録しました。いずれも甘みが強くて種がなく、皮ごと食べられるのが特長。大都市圏や海外でも人気が高まっており、高価で販売されていますが、地元では手頃な値段で買えることもあります。 🍇長女 ナガノパープル 2004年に長野県で誕生した「巨峰」と「リザマート」の交配品種。大粒でつややかな紫黒色が美しい。濃厚な甘さとすっきりとした後味が身上。抗酸化作用が強く、生活習慣病の予防に役立つと言われる成分「ポリフェノール」が多く含まれます。2018年から全国的に生産が広ま
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8月29日読了時間: 2分


子どもたちに勇気と希望を届ける上田市のヒーロー
「爆竜戦輝(ばくりゅうせんき)リュウカイザー」プロデューサー 瀧本 将太さん (上田市・30歳) 今秋にはバージョンアップした姿も 「爆竜戦輝リュウカイザー」は、上田のご当地ヒーロー。市内で開かれるイベントや行事に合わせて子どもたちの前に登場し、人々の「希望を護(まも)る竜の戦士」として、世界征服を目論む敵と戦っています。 このヒーローを企画・運営しているのは、同市内で演劇公演や演じることの体験機会を提供する団体「表現集団エスペランサ」の瀧本将太さん。自身が子どもの頃、テレビなどで見るヒーローに勇気をもらった経験から「自分も地域を元気にしたい、子どもたちに勇気を持ってほしいと考えました」と、リュウカイザーを生み出すきっかけを振り返ります。 爆竜戦輝リュウカイザー 初登場は24年3月。イベントへの出演だけでも忙しいようですが、先月は初めて「リュウカイザーと一緒に遊ぼう」と題した、体を使うワークショップを上田市常磐城の西部公民館で開催。子どもたちとのつながりを大事にしています。 また、リュウカイザーをバージョンアップさせるために「進化プロジェ
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8月29日読了時間: 2分


問 -tou-
東御市御牧原の「パンと日用品の店わざわざ」の姉妹店。非日常がコンセプトで「生活には必ずしも必要ないけれど、心を満たすもの」をテーマに、カフェ、ギャラリー、本や衣類の販売、イベント開催などを通し、多彩な「出合い」が楽しめます。 店内の本棚には、アート、料理、文芸など約3500冊の本が並び、カフェの大きな窓からは八重原の景色が広がります。 同店は芸術むら公園内にある公共施設をリノベーションしており、大広間だった空間では、「わざわざ」のオンラインストアで扱っている衣類や雑貨などを実際に手に取ってみることができます。 「商品は環境に配慮した、長く使い続けられるものです。さまざまな非日常との出合いを楽しんでください」と田丸店長は話しています。 ◆東御市八重原1807-1 芸術むら公園内 憩いの家 ☎0268・75・7488 ◆午前10時~午後5時 ◆火・水曜日定休 ◆駐車場あり
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8月29日読了時間: 1分


「物語」の楽しさを子どもたちに伝えたい
おはなしざしきわらしの会 (上田市) 自分で本を読むことの楽しみにつながるように 上田市の図書館で活動している「おはなしざしきわらしの会」は読み聞かせの会としては、長野県内でも先駆的な存在です。1985(昭和60)年2月に上田図書館でおはなし会を始め、活動歴は40年以上。子どもたちに本を読む楽しさを伝えようと、今も精力的に活動しています。 主宰は上田市在住の山浦美幸さん(63)で、現在のメンバーは上小地域に住む50~70代の女性11人。毎月、上田図書館と上田創造館分室で1回ずつ「本とおはなしの会」を開いています。 会では子どもたちを前に、物語を話して聞かせる「ストーリーテリング」や、絵本の読み聞かせを行い、子どもたちに合わせて物語を楽しむ場を提供しています。 子どもたちが物語を聞くことは、読書を楽しむ前の段階として大切だ、と考える山浦さん。それだけに、肝心の物語を語り手(読み手)が子どもたちにしっかり聞いてもらえるように話すことは重要で、会員たちは月1回、勉強会を開いています。 物語を話すことや読み聞かせを勉強会の場で試し、聞き合うこと
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8月22日読了時間: 2分


麻辣湯(マーラータン)を自宅で作ろう!
花椒(かしょう、ホワジャオ)のしびれる辛さが特徴の中国発祥のスープです。具、スープ、辛さを選べるのが人気の秘密。肉や魚でスタミナ系、たっぷり野菜でヘルシー系、自分好みにアレンジして、暑い夏を乗り切るおいしい一杯に出合ってください。 料理と文:高橋 順子さん ★材 料 2人分 ●花椒(ホール) 大さじ1 または花椒(パウダー)小さじ1~2 ●唐辛子 1~2本(省いても可) ●豆板醤(トウバンジャン) 小さじ2 ●ニンニク、ショウガ 各1片 ●長ネギ 1/2本 ●豚肉(薄切り) 150㌘ ●キノコ類 100㌘ ●春雨 40㌘ ●チンゲン菜 1/2株 ●モヤシ 1/4袋 ●水 3カップ ●中華スープの素、しょうゆ 各大さじ1.5~2 ●みりん 大さじ1 ●エビ(殻と背ワタを除いたもの)4尾 ●植物油、塩、ごま油 適宜 ★下ごしらえ ●ニンニク、ショウガはみじん切り。 長ネギは1㌢厚の斜め切り。 豚肉、キノコ類、チンゲン菜は適当な大きさに切る。 ●春雨は表示があれば水で戻したり、下ゆでしたりする。 ★作り方 ①フライパンを弱火にかけ、植物油をひいてニン
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8月22日読了時間: 3分


ハーブティースタンド ヒラヤノオソト
左から アプリコット&ローズヒップ、エルダーバタフライソーダ(各650円) ハーブやアロマを中心にした雑貨店「Hiraya」に併設されている、テイクアウト専門のドリンクスタンド。ハーブと旬の果物や食材を合わせて作る自家製シロップのドリンクと、ハーブティーが常時10種ほど楽しめます。 店主の櫻井力斗さん 人気の「アプリコット&ローズヒップ」(650円)は、アンズやローズヒップを煮詰めた果肉感たっぷりのシロップをソーダで割ったドリンク。「エルダーバタフライソーダ」(650円)は、ハーブ本来の青さが目にも涼やかな一杯です。 店主の櫻井力斗さんは「どのドリンクも、最初と最後で印象が変わり、香りの余韻が残るように心がけています」と、味わいに自信を持っています。 ◆上田市国分1196-1(雑貨&アロマHiraya店内) ☎0268・71・7020 ◆午前10時~午後7時(土曜日は午後6時まで) ◆日・月・火曜日定休 土曜日はイベント出店の場合もあり、インスタグラムか電話で問い合わせを。
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8月22日読了時間: 1分


地元の夏を満喫しよう‼夏祭り&花火大会ガイド❸
信州上田大花火大会 3週続きで紹介してきた夏の祭りや花火大会情報の最終回。 お盆休みから月末のイベントを集めました。夏の思い出作りに、ぜひお役立てください。 佐久市浅科地区 浅科どんどん祭り ◆14日(金) 午前の部・午前10時~正午 午後の部・午後4時45分~9時(交通規制は午後5時半~9時半) ※荒天中止、雨天の場合花火大会は21日(金)に延期 ◆浅科総合グラウンド周辺 午前中は、ニジマスのつかみ取り体験(3歳~中学生)、全日本チャンピオンによる自転車トライアル。午後は、中山道宿場太鼓、浅科盆踊り、祭りの締めくくりは浅科納涼花火大会。2000発以上の花火が夜空を華やかに彩ります。 ◆駐車場は、浅科総合グラウンドとその周辺 〈問〉浅科どんどん祭り実行委員会事務局 ☎0267・58・2081 長和町 第42回 ふる里和田宿宿場まつり ◆14日(金)午後2~9時(交通規制含む) ◆灯籠の点灯は9日(日)~14日(金)の午後7~9時 ◆中山道 和田宿本陣周辺(交通規制は和田宿本陣交差点南西350㍍先~和田宿本陣前交差点、同交差点~菩薩寺)...
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8月8日読了時間: 3分


炭火焼き鳥 駒
焼き鳥の盛り合わせ5本(850円) 国道143号線沿い。現店主の佐藤公孝さんが、約50年前にここで店を開いた母の味を守って作るたれは、甘さと辛さのバランスが絶妙。ニンニクとリンゴをベースに10種類以上の材料でできています。 店主の佐藤公孝さん 手作りの味わいは、地元の人だけでなく村外のお客さんにも深く愛されており、最近ではネットの評判を見てきたという外国人観光客の姿も。 人気の焼き鳥は1本170円。特製手ごねつくね(390円)や、キノコなどの地元食材を使った季節の料理も、よく注文されるメニューです。 独特の長いカウンター席でお客さん同士が和やかに語り合う風景もこの店ならでは。「見知らぬお客さん同士がここで仲良くなるのを見るのはうれしいですね」と佐藤さん。 ◆青木村村松208-1 ☎0268・75・8534 ◆午後5時~10時 ◆木曜日定休 ◆駐車場 8台
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8月8日読了時間: 1分


上田の「戦争の時代」を調査し、語り継ぐ
長野大学のサークル 「Peace Edu. (ピースエデュ)」 次代に伝える責任が、今を生きる自分たちに 「Peace Edu.」は、「平和教育」の意味。主に地域の人々から太平洋戦争の時代の聞き取り調査を行い、史実を記録に残し、次世代に伝えていくことを、活動の主眼に置いています。間もなく、戦後81年。地域でも薄れていく記憶を、さまざまな人たちと協力してつないでいきます。 グループは、元同大学副学長の山浦和彦さんのゼミで平和学習・教育をテーマに学んでいた学生が中心となり結成。本年度からは長野大学の登録サークルとして6人の学生で活動しています。調査を積み重ね、まとめた歴史は地域の小中学校で披露し、平和を願う思いを子どもたちに伝えています。11月に行われる市の戦没者追悼式では、グループの代表者が平和メッセージを発表しています。 上田地域には太平洋戦争時代の遺跡が少なくない一方、その詳細を語れる人は年を追うごとに少なくなっていきます。それだけに、活動は「時間との戦い」でもあり、少ない人数では行き届かない恐れもあります。昨年からは、上田西高校(同市下
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8月8日読了時間: 2分


柳町食堂
信州みそ中華そば&ハーフみそカツ丼(1650円) 旧北国街道の柳町にあるお菓子と喫茶の「柳町屋」が、3年前に開いた食堂。 名物は上田市の「酒の原商店」が造る「イゲタ味噌」を使ったメニュー。「信州みそヒレカツ丼」(1350円)はオリジナルみそソースとカツの風味が絶妙。「信州みそ中華そば」(1000円)は、信州らしさを表現した、みそラーメンの新境地。ゆで玉子、チャーシュー、刻んだ野沢菜などが入り、味と食感が楽しめます。その両方を味わえるお得なセットメニューも人気です。 斬新な味わいは、子どもから年配の方まで食べやすいと好評。店主の池松さんは「柳町は普段、観光で来られる市外のお客さんが多いので、地元の方にもぜひ食べてもらい、この味を楽しんでほしい」と話しています。 ◆上田市中央4-7-30 ☎0268・75-8728 ◆午前11時~午後3時 (2時半ラストオーダー) ◆水曜日定休 ◆駐車場なし(近隣の有料駐車場を利用)
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8月1日読了時間: 1分


オーストラリアで熱い思いを伝えたい
青木村義民太鼓 村内の小中高生12人で国際交流 青木村の「義民太鼓」は、1982(昭和57)年に始まってから44年。独創的で力強い演奏が地域の内外で親しまれています。今月6~11日には村が企画した国際交流事業の一環で村内の小中高校生合わせて12人がオーストラリア・メルボルンを訪れ、義民太鼓を披露する予定。貴重な機会を前に、子どもたちは「しっかりと演奏して、村のよさをオーストラリアの皆さんに伝えたい」と練習に励んでいます。 豪州を訪れるのは、公募で集まった青木村の小学生、中学生、高校生各4人。義民太鼓保存会が埼玉県の商業施設でたびたび演奏を披露している縁で、施設の運営会社「ピーアンドディコンサルティング」が「義民太鼓の演奏を通して、子どもたちの育成と国際視野を広めるきっかけづくりを」と村に寄付金を贈り、今回の豪州訪問が実現しました。現地では義民太鼓の演奏のほか、同世代の子どもたち同士での交流活動も行われる予定です。 子どもたちの代表を務める高校生、宮入百花さん(16歳)は「オーストラリアの人に義民太鼓を知ってもらい、交流することが楽しみです」
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8月1日読了時間: 2分
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