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News
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● 今週の元気人 ●
This week's energetic person


人が書く字の良さを伝えていきたい
書家 丸山 ゆかりさん 書で人を喜ばせ、幸せにしたい 流派は〝我流〟。しかし、幼少期から書道を学び、師匠を変えながら長く学び続けて築いた土台の上に、丸山さんならではの表現を加えて生み出す作品は、優れたデザインとして受け入れられ、商品のラベルや看板の文字などに採用されて、多くの人が目にしています。 書を仕事にしようと考えたきっかけは、建設業の仕事をしていた20代のころ。上棟式の棟札や式次第を書いたところ、周りの人たちに喜ばれたことでした。自分の書いた文字が人の心を動かし、幸せにすることもできる―。積み上げてきた学びを独力でさらに深め、「書」の仕事を始めました。その作風が評判を呼んで、これまでに地域の酒造会社が造る日本酒のラベル、飲食店のメニューや看板、案内の文字などを手掛けてきました。 どのような文字に表現するかは、依頼主から詳しく話を聞きながら、イメージを固めていきます。「温かみが感じられるように」「お客さまに感謝の気持ちを込めたい」といった思いが、文字を見てしっかりと伝わるように、字体を考えたり、字を崩してアート的に見せたりなど、さまざま
1 時間前
● 元気人 Energetic person


人が書く字の良さを伝えていきたい
書家 丸山 ゆかりさん 書で人を喜ばせ、幸せにしたい 流派は〝我流〟。しかし、幼少期から書道を学び、師匠を変えながら長く学び続けて築いた土台の上に、丸山さんならではの表現を加えて生み出す作品は、優れたデザインとして受け入れられ、商品のラベルや看板の文字などに採用されて、多くの人が目にしています。 書を仕事にしようと考えたきっかけは、建設業の仕事をしていた20代のころ。上棟式の棟札や式次第を書いたところ、周りの人たちに喜ばれたことでした。自分の書いた文字が人の心を動かし、幸せにすることもできる―。積み上げてきた学びを独力でさらに深め、「書」の仕事を始めました。その作風が評判を呼んで、これまでに地域の酒造会社が造る日本酒のラベル、飲食店のメニューや看板、案内の文字などを手掛けてきました。 どのような文字に表現するかは、依頼主から詳しく話を聞きながら、イメージを固めていきます。「温かみが感じられるように」「お客さまに感謝の気持ちを込めたい」といった思いが、文字を見てしっかりと伝わるように、字体を考えたり、字を崩してアート的に見せたりなど、さまざま
1 時間前


おしゃれで温かい「軍手ィ」が街を彩る
信州大学繊維学部のサークル 「ハナサカ軍手ィプロジェクト」 (上田市) 子どもたちが喜ぶ姿を見るとうれしい そのままだと素っ気ない作業用の手袋、軍手に、色とりどりのデザインを施した「軍手ィ」(ぐんてぃ)は、今や幅広い年齢層に、冬のおしゃれアイテムとして浸透しています。「寒い冬をあったかく、街を華やかに」と、この商品を企画している信州大学繊維学部の学生サークル「ハナサカ軍手ィプロジェクト」は、立ち上げから18年目のシーズン。今年も新作デザインを多数ラインアップしました。 「軍手ィ」は、上田市内をはじめ、県内各地の取扱店やオンラインショップで販売。一組600円からという手頃な価格も人気の一因です。その販売収益は主に、子ども用の「ちび軍手ィ」の制作費用に充てられるといい、プロジェクトでは今冬も、長野県内の小学1年生、約1万8000人全員に「ちび軍手ィ」を寄贈することを目標にしています。 プロジェクトの始まりは、そもそも長野県内で軍手をはめて通学している子どもたちが多い、と学生たちが知ったことから。2007年に前身となるデザイン軍手が誕生し、2年後
12月20日


12月20日、ロボットアイデア甲子園全国大会へ出場
上田西高校3年生 池田 惇汰さん (上田市) 料理サポートロボットで食事を楽しく 高校生や専門学校生らが産業用ロボットの新たな使用法を提案し、ユニークさや新規性を競う「日本ロボットアイデア甲子園2025北陸・甲信越大会」(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会主催)が10月初旬に上田市の信州大学繊維学部で行われ、上田西高校3年生の池田惇汰さんが最優秀賞を受賞。今月、東京で開く全国大会に出場します。 同校は「ロボット製作では工業系の学校にかなわないが、アイデアなら勝負できる」(中村幸一教頭)と、同大会に毎年参加していますが、全国大会出場は今回が初。 池田さんが提案したアイデアは、ファミリーレストランの配膳ロボットをヒントにした料理サポートロボットで、名前は「トンくっく」。材料を切ったり料理の盛り付けをしたり、温度やにおいを感知したり、レシピを検索して調理法を解説したり、会話をしたり…。 左は教頭の中村幸一先生 ロボットに搭載可能な機能を組み合わせ、さまざまなサポートをすることで、単に便利というだけでなく、心の健康にも関係する「孤
12月13日


自然の中で、みんなで子どもたちを育てる。
「地球クラブ」代表 小岩井 彰さん (69歳) 青木村当郷 (後列右端) 長野大学「ふくろうず」と共に 自然とのふれあいを促して30年 時代が昭和から平成に変わったころ、子どもたちはテレビゲームなどに熱中し、自然の中で遊ばなくなり、地域の人たちとのつながりが希薄になってきていました。当時小学校教諭だった小岩井さんは、そんな子どもたちの姿を見過ごすことができませんでした。それが1995(平成7)年に「地球クラブ」を設立したきっかけです。 子どもたちが豊かな里山の自然の中で、さまざまな人々と関わりながら、五感のすべてを使って遊びきることを大切にしたい。そして、本来の子どもとしての感性を磨き、自然や人に対する関心、愛着、信頼を育み、「人とつながって新しい社会を創造する力」を育てたいと願い、活動を続けています。「地域で活動し、地球規模で考える」という言葉が、クラブ名の由来です。 活動拠点は青木村当郷地区。地域の人の協力で借りた土地を、みんなで開拓、整備しました。会員は満4歳児以上の子どもとその保護者で、活動は月2回。長野大の学生や地域の人と一緒に、
12月6日
● お店・ア・ラ・カルト Shop a la carte


Beehive (ビーハイブ)長野店
左から 北海道産菩提樹のハチミツ、東御市産アカシアのハチミツ、伊豆の国市産山桜のハチミツ、伊豆大島産大島桜のハチミツ 日本の各地を移動しながら養蜂業を営む村上康裕さん、亜紀子さん夫妻が開くカフェと蜂蜜販売のお店です。店名の「ビーハイブ」は蜂の巣箱と巣箱の内部のにぎやかな集まりのことで、人と人とがわいわいと楽しく集えるように、との願いが込められています。 店内では国内各地でとれたハチミツの味の違いを試しながら商品を選べるほか、ハチミツを使った料理やスイーツも楽しめます。ハチミツはすべて非加熱、無添加です。 カフェの営業は土、日、月が基本で、地元食材を使って3、4品の総菜とパン、スープ(和風の場合はご飯とみそ汁)がセットになったワンプレートランチ(1400円)やスパイスカレー(1400円)、季節のパフェ、焼き菓子があります。 ◆東御市八重原3533-1212 ◆インスタグラム beehive3 883 ◆午前10時~午後3時 ◆不定休 ◆駐車場 2台
1 時間前


プロレスバー123
チャーハン、フランクフルト、アメリカンドッグ 上田駅近くの、プロレスが好きな人が集まるお店。プロレス好きの店長、竹内克行さんが2023年3月21日に開店しました。店内のテレビではプロレスの試合や関連番組が流れていて、飲食をしながら楽しむことができます。 店長の竹内克行さん 今の試合だけでなく、往年のレスラーの試合を見ることも楽しみの一つといいます。店内はプロレス雑誌やTシャツなどのグッズ、レスラーのサインも並んでいます。 プロレスに関係するイベントも開かれ、12月27日(土)には現役の女子プロレスラー七星さんを招いた催しも予定。 大ジョッキのビールのほか豊富なドリンク、おつまみなどのフードがプロレス談義をさらに楽しく盛り上げます。イベント情報などは、同店のSNSで。 ◆上田市天神1-2-28クッキービルB1 ☎0268・75・0810 ◆午後5時~午前0時 ◆月曜日定休(祝日やイベント時は開店) ◆駐車場はありません(上田駅前の有料駐車場を利用してください)
12月20日


ピピロッタ
ピピロッタプレート(タコライス+カレー) 今年9月に芳田から上室賀へ、友人のカフェオーナーから譲り受けた家に移転。店名は、オーナー・落合淳子さんの幼少期からの愛読書『長くつ下のピッピ』の主人公の名前から。 自然も食材も豊かなこの地で、野菜・米・豆を中心に、ナッツ・スパイス・昔ながらの製法で作られた調味料と、植物性素材のみでも満足感がある料理を提供。 メニューは、タコライスやスパイスカレーなどからメインが選べる「ピピロッタプレート」や、サンドイッチプレート(1500円から、ドリンク付き)など。スイーツはグルテンフリーの焼き菓子など、ひと手間かけて作っています。 一人で切り盛りしているので 「時間に余裕をもってお越しください」とのことです。 ◆上田市上室賀104-3 ☎070・5583・5401 ◆月・火 午前11時〜午後4時 金・土 午前11時〜午後6時 ◆日曜は出店・出張ランチ ◆水・木曜日定休 臨時休業あり ◆駐車場 5台
12月13日


カラオケ喫茶 ひまわり
お通し 東御市滋野の旧北国街道沿いに、ひときわ目立つ黄色い「ひまわり」の看板。カラオケが趣味だった店主の坂田美幸さんが、歌を通して楽しく人と関わりたいと9年前に開店しました。店名は坂田さんお気に入りの花から。カラオケ愛好家から地元の常連客まで大勢が集っています。 4時間1500円でお茶やコーヒー、手作りのお通しも付いて楽しく歌うことができます。コロナ禍で衛生面も見直しマイクを16本揃え、一人一人別のマイクを使えるようにしました。 演奏会や弾き語りなどを定期的に行うだけでなく、落語などジャンルを問わない多彩な催しも開催。 歌の上手・下手ではなく、カラオケを楽しみながら健康的に過ごしてもらえる店を目指しています。 ◆東御市滋野乙1296 ☎090・4529・2647 ◆正午~午後6時(第2、4木曜日は午後10時まで) 予約で夜間の営業にも対応 ◆日曜日もしくは月曜日休業 ◆駐車場 14台
12月6日
● 今週の特集 This week's feature


2026年(令和8年)初詣は地元の神社・仏閣へ
令和8年は「丙午(ひのえうま)」の年。「丙」は「太陽の光」、「午」は「馬」。この組み合わせから、「情熱とエネルギーにあふれ、新しい挑戦にふさわしい年」とされています。そんな年の初め、地域の神社・仏閣に初詣に出かけ、家族の安全や、大きな飛躍をお祈りしませんか。 生島足島神社【上田市下之郷】 生命力を与える生島大神と満足を与える足島大神の二神がまつられ、摂社には諏訪大明神がまつられる信濃屈指の古社。 ・御祭神/生島大神 足島大神 ・ご利益/万物の生成と発展、繁栄 ・参拝可能時間/2年参りは31日午後11時から元日午前1時ごろ。元日は、午前6時から午後9時ごろ。2日と3日は、午前7時から午後8時ごろ。 ・特別なイベントなど/振る舞い酒があります。奉納米、清め饅頭の特別販売。 ・午ポイント/おみくじ、御朱印、お守り、絵馬 ・駐車場/神社境内、長福寺境内。大変込み合うので、なるべく電車でお越しください。 〈問〉生島足島神社 ☎0268・38・2755 八日堂 信濃国分寺【上田市国分】 奈良時代、信濃国の国分寺として創建され、1300年近い法灯を現在に伝
1 時間前


お正月にお屠蘇(とそ)
©すもも お屠蘇とは新しい年の邪気をはらい、長寿を願ってお正月にいただく祝い酒。平安時代に中国から伝わり、江戸時代には一般庶民に広まって、家族の健康と幸せを願う儀式として現在まで受け継がる風習です。さまざまな生薬が入っており、体にも優しいお屠蘇。新しい年に願いを込めて、ご家庭でも作ってみませんか。 料理&文 高橋 順子さん お屠蘇の作法は? ・飲むタイミングは、元日の朝、おせちやお雑煮などを食べる前 ・全員で東の方角を向き、若い人から順に飲む。厄年の人は最後に飲む ・三段重ねの専用の盃があれば、3回に分け、小→中→大の順で飲む。または一つの盃で代用 ・飲むときは無病息災や延命長寿の願いを込めて「一人これ飲めば一家苦しみなく、一家これ飲めば一里病なし」と唱える 作法は無理のない範囲で。 まずは家族の一年の健康を願って、召し上がってください。 お屠蘇は薬!? お屠蘇に使われる生薬は、主なものでは、山椒(さんしょう=胃を健やかに整える)、陳皮(ちんぴ=胃腸を整え、冷えを改善)、肉桂(にっけい=血行を促進)、桔梗(ききょう=のどを潤す)、大茴香(だ
1 時間前


環境にやさしいナチュラルクリーニングで年末大掃除
©すもも 今年も年の瀬が近づいてきました。大掃除の準備はいかがですか?身体にも環境にも優しいナチュラルクリーニングで家じゅうきれいにしませんか?上田市内の公民館などで講師をしている波多腰玲子さんにお話を聞きました。 ナチュラルクリーニングとは ナチュラルクリーニングとは体や地球環境に優しい、天然由来の洗浄剤を使った掃除や洗濯の方法です。大掃除では、ほこりを払い落としたり、から拭き・水拭きをしたりして、軽い汚れを落とします。それから、汚れの種類に合わせた洗浄剤や掃除方法できれいにしていきます。 基本は汚れを洗浄剤で「中和」することです。 ・水あか、さび、尿汚れなどアルカリ性の汚れ⇒クエン酸・食酢などの酸性の洗浄剤 ・油汚れ・手あかなど酸性の汚れ⇒重曹・石けん・セスキ炭酸ソーダ・酸素系漂白剤・炭酸塩などのアルカリ性の洗浄剤といった具合です。 汚れの場所に合った方法で掃除をするために、スプレーボトルや空き瓶、使用済み歯ブラシ・古布・割りばし・計量カップ・計量スプーン・スポンジ・古新聞紙などを用意します。 台所 ©すもも シンク周りの汚れは、水
12月20日


おもてなし鶏肉料理
マリミーチキン 世界のさまざまな鶏肉料理から、クリスマスにもおすすめの2品をご紹介。おもてなしに、大切な人に、自分へのご褒美に、心を込めて作ってみてはいかがでしょうか。 料理と文:高橋 順子さん チキンキーウ(キーウ風チキンカツ) チキンキーウ ウクライナおよび近隣の国々で食べられている伝統的な料理。ナイフを入れるとパセリとガーリックのバターがじゅわっと流れ出します。バターを閉じ込めるために、肉に穴があかないよう下ごしらえすることがポイント。 材 料 2人分 ●有塩バター 35㌘ ※無塩バターの場合は、塩小さじ1/4を加える ●パセリのみじん切り 大さじ1 ●ニンニクのすりおろし、レモン汁 各少々 ●鶏ササミ肉 4枚 ●塩小さじ1/3 ●小麦粉、卵液、パン粉(細目)、揚げ油 適宜 作り方 ①バターを室温でやわらかくし、パセリのみじん切り、ニンニクのすりおろし、レモン汁を加えて混ぜる。4等分して一つずつラップに包み、直径1㌢、長さ2.5㌢程度の筒状にする。冷蔵庫で冷やし固める。 ②鶏ササミ肉は厚みの半分まで切れ目を入れ、筋を取る。切れ
12月13日
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