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P1木材から美を構築2月5日から坂城町で個展を開催
森のうつわ屋 安藤 萌さん (上田市野倉 36歳) 木と対話しながら唯一無二の作品を生み出す 上田市野倉に工房兼ギャラリー「森のうつわ屋」を構え、県内産の木材で、ふだん使いできる木の器をはじめ、ランプシェード、花器、オブジェなどを制作。2月5日(木)から坂城町の「ギャラリー山小路」で、「木のうつわ展」と題した個展を開きます。 材料である木はそれぞれに模様も違うし、穴があることもある。時間が経てばゆがみも出てきて、とにかく思い通りにならない。でも、だからこそ美しくて、温かい―。そんな木の〝個性〟を大切に、一つ一つの作品を生み出していく安藤さん。「木と対話しながら、作品を作るのが至福の時間」と言います。 森のうつわ屋で 東筑摩郡朝日村の出身。デザインの仕事を志してフィンランドの美術大学で学び、帰国後は富山大学大学院で木工を専攻。家具職人や福祉施設の木工指導の支援員を経て独立しました。岐阜県高山市で家具職人をしていたころ、ミリ単位の正確さが求められる仕事に重要性を感じる一方で、「もっと木の自主性を大切にしたものづくりができないか」と思うように。そ
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13 分前読了時間: 2分


赤備えの甲冑姿で「上田らしさ」アピール
「真田つわもの隊」会長 笹栗 博美さん (上田市長瀬 77歳) 多くの皆さんに楽しんでもらいたくて 「真田つわもの隊」は、手作りの甲冑(かっちゅう)姿で地域のさまざまなイベントに登場し、剣舞を披露しています。現在13人のメンバーを率いる会長の笹栗博美さんは、甲冑の製作や、剣舞の振り付け、その時に流す楽曲の作詞・作曲など、さまざまな役割を一手に担っています。「私たちも楽しみながら、多くの皆さんに楽しんでもらいたい」と、活動への意欲に衰えはありません。 真田つわもの隊 演舞 福岡県出身で、長く東京で働いてきましたが、上田市出身の母をそのふるさとで介護するため、19年前に上田へ移住しました。武士の甲冑姿には、幼いころから絵本で見て憧れを持っていたといい、定年間近になって地域で開かれていた甲冑づくりの講座に参加。講座終了後も県外の甲冑職人を訪ねて研究し、しっかりした甲冑を完成させました。 「作ったら着たくなり、その姿で歩きたくなりました。でも歩くだけでは物足りないから、剣舞をしたら誰かを楽しませることができるかなと思って…」と、新たな夢が次々に湧いてき
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1月24日読了時間: 2分


上田市原町で小さなホテル「ONYO」を開業
長崎 航平さん (24歳) 街の魅力をつなげる立場になりたい 昨年11月、上田市の中心市街地で、かつてのたばこ店兼住宅を改装して小さなホテル「ONYO(おんよう) Hotel and Lounge」を開業。上田を訪ねてきた人がこのホテルを拠点に、さまざまな場所を回りながらこの街の「日常」に触れてもらいたい、と考えています。 上田で生まれ育ち、「基本的に何もないところ」と思っていたこの街への見方が変わったのは、上田高校に通っていたころ。1年間米国に留学して、ふるさとのことを遠くから考えられた経験がまずありました。その後、市街地の映画館「上田映劇」をボランティアで手伝いながら、近くの喫茶店や書店の店主が、街の中で「開かれた場所」をつくっていることを知りました。 「街の魅力は、自分で見つけたり、つくったりすればいいんだ」。個性豊かで、地域で楽しそうに生きる先輩たちに触れ、自分もそんなふうにできる人になりたい、と思うようになりました。高校を卒業してから、長野市の善光寺近くにあった雑貨店兼イベントスペースに勤務。その後、国内の各地を旅して、さまざまや街
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1月17日読了時間: 2分


18日(日)に千曲市でリサイタル
ピアニスト 梨本 卓幹さん (千曲市 30歳) セカンドアルバム「クロニクル」を発表 千曲市のピアニスト梨本卓幹さんは、セカンドアルバム「クロニクル」の発売を記念したリサイタルを18日(日)、同市の信州の幸(めぐみ)あんずホールで開きます。 母がピアノの講師で、小学校教諭の父は合唱指導にも力を入れている、という環境で育ちました。3歳からピアノを習い始め、幼いころから「将来はピアニストになるのかな」とぼんやり思っていたといいます。小学4年生でピアニストの斎藤雅広さん(故人)に師事。東京音楽大学付属高校から東京藝術大学に進み、横山幸雄さん、江口玲さんといった一流ピアニストの教えも受けてきました。 大学卒業後は、ハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽院に留学。そこで学んだ3年間で、自分の主張を出すことの大切さを学びました。 帰国後、イタリア製のピアノ「ファツィオリ」を購入し、自分の表現を深めていきました。演奏活動を本格化し、ソロだけでなく、他の楽器の演奏家からも共演者として頼られる存在です。自身が演者として出演するだけでなく、ユニークな演奏会を
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1月10日読了時間: 2分


人が書く字の良さを伝えていきたい
書家 丸山 ゆかりさん 書で人を喜ばせ、幸せにしたい 流派は〝我流〟。しかし、幼少期から書道を学び、師匠を変えながら長く学び続けて築いた土台の上に、丸山さんならではの表現を加えて生み出す作品は、優れたデザインとして受け入れられ、商品のラベルや看板の文字などに採用されて、多くの人が目にしています。 書を仕事にしようと考えたきっかけは、建設業の仕事をしていた20代のころ。上棟式の棟札や式次第を書いたところ、周りの人たちに喜ばれたことでした。自分の書いた文字が人の心を動かし、幸せにすることもできる―。積み上げてきた学びを独力でさらに深め、「書」の仕事を始めました。その作風が評判を呼んで、これまでに地域の酒造会社が造る日本酒のラベル、飲食店のメニューや看板、案内の文字などを手掛けてきました。 どのような文字に表現するかは、依頼主から詳しく話を聞きながら、イメージを固めていきます。「温かみが感じられるように」「お客さまに感謝の気持ちを込めたい」といった思いが、文字を見てしっかりと伝わるように、字体を考えたり、字を崩してアート的に見せたりなど、さまざま
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2025年12月31日読了時間: 2分


おしゃれで温かい「軍手ィ」が街を彩る
信州大学繊維学部のサークル 「ハナサカ軍手ィプロジェクト」 (上田市) 子どもたちが喜ぶ姿を見るとうれしい そのままだと素っ気ない作業用の手袋、軍手に、色とりどりのデザインを施した「軍手ィ」(ぐんてぃ)は、今や幅広い年齢層に、冬のおしゃれアイテムとして浸透しています。「寒い冬をあったかく、街を華やかに」と、この商品を企画している信州大学繊維学部の学生サークル「ハナサカ軍手ィプロジェクト」は、立ち上げから18年目のシーズン。今年も新作デザインを多数ラインアップしました。 「軍手ィ」は、上田市内をはじめ、県内各地の取扱店やオンラインショップで販売。一組600円からという手頃な価格も人気の一因です。その販売収益は主に、子ども用の「ちび軍手ィ」の制作費用に充てられるといい、プロジェクトでは今冬も、長野県内の小学1年生、約1万8000人全員に「ちび軍手ィ」を寄贈することを目標にしています。 プロジェクトの始まりは、そもそも長野県内で軍手をはめて通学している子どもたちが多い、と学生たちが知ったことから。2007年に前身となるデザイン軍手が誕生し、2年後
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2025年12月20日読了時間: 2分


12月20日、ロボットアイデア甲子園全国大会へ出場
上田西高校3年生 池田 惇汰さん (上田市) 料理サポートロボットで食事を楽しく 高校生や専門学校生らが産業用ロボットの新たな使用法を提案し、ユニークさや新規性を競う「日本ロボットアイデア甲子園2025北陸・甲信越大会」(一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会主催)が10月初旬に上田市の信州大学繊維学部で行われ、上田西高校3年生の池田惇汰さんが最優秀賞を受賞。今月、東京で開く全国大会に出場します。 同校は「ロボット製作では工業系の学校にかなわないが、アイデアなら勝負できる」(中村幸一教頭)と、同大会に毎年参加していますが、全国大会出場は今回が初。 池田さんが提案したアイデアは、ファミリーレストランの配膳ロボットをヒントにした料理サポートロボットで、名前は「トンくっく」。材料を切ったり料理の盛り付けをしたり、温度やにおいを感知したり、レシピを検索して調理法を解説したり、会話をしたり…。 左は教頭の中村幸一先生 ロボットに搭載可能な機能を組み合わせ、さまざまなサポートをすることで、単に便利というだけでなく、心の健康にも関係する「孤
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2025年12月13日読了時間: 2分


自然の中で、みんなで子どもたちを育てる。
「地球クラブ」代表 小岩井 彰さん (69歳) 青木村当郷 (後列右端) 長野大学「ふくろうず」と共に 自然とのふれあいを促して30年 時代が昭和から平成に変わったころ、子どもたちはテレビゲームなどに熱中し、自然の中で遊ばなくなり、地域の人たちとのつながりが希薄になってきていました。当時小学校教諭だった小岩井さんは、そんな子どもたちの姿を見過ごすことができませんでした。それが1995(平成7)年に「地球クラブ」を設立したきっかけです。 子どもたちが豊かな里山の自然の中で、さまざまな人々と関わりながら、五感のすべてを使って遊びきることを大切にしたい。そして、本来の子どもとしての感性を磨き、自然や人に対する関心、愛着、信頼を育み、「人とつながって新しい社会を創造する力」を育てたいと願い、活動を続けています。「地域で活動し、地球規模で考える」という言葉が、クラブ名の由来です。 活動拠点は青木村当郷地区。地域の人の協力で借りた土地を、みんなで開拓、整備しました。会員は満4歳児以上の子どもとその保護者で、活動は月2回。長野大の学生や地域の人と一緒に、
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2025年12月6日読了時間: 2分


国際バレエコンクールで上位入賞
白鳥バレエ学園上田教室 片山 大岳さん (丸子北小学校6年生) 将来はプロのダンサーを目指して 2025年4月に米国で行われたバレエの国際コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)」の9~11歳男子クラシック部門で3位に入賞。国内での競争を勝ち抜くのも大変なコンクールで上位に入ったことで周囲の期待が一気に集まる中、片山さん自身も「将来はプロになりたい」と夢を膨らませています。 バレエを始めたのは3歳から。テレビを見ながら踊っていた様子を見た母の由加里さんが「この子はダンスが向いているのでは」と、白鳥バレエ学園に入学させました。 現在は上田教室(鍜冶町)と長野、松本の教室で、合わせて週6日のレッスン。土・日曜にはそれぞれ6時間ずつも受け、レッスンがない日も自宅があるお寺の境内で練習。 学園長の塚田たまゑさんと 学園長の塚田たまゑさん(長野市)は、「振付を覚えるのが早くて、センスもいい。体型も外国人と比べて見劣りしないし、何より努力家ですね」と、〝努力できる才能〟も含めて高く評価しています。また、同コンクールの審査員たちからも将来
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2025年11月29日読了時間: 2分


全国大会で戦い、多くのことを学びました
神科剣道教室 南村 二瑚さん (豊殿小6年) 周囲の人たちへの感謝も忘れない 上田市の神科剣道教室に所属する南村二瑚さん(豊殿小6年)は、第51回長野県道場少年剣道大会で優勝し、10月に鹿児島県で行われた第42回全国道場少年剣道選手権大会に個人戦の県代表として出場しました。 南村さんは兄2人弟1人の4人きょうだい。一番上の兄が中学の部活で剣道部に入部したのをきっかけに、きょうだい全員で剣道を習い始めました。当時南村さんは小学3年生。以来、週3回教室に通い、監督の石黒徹さんらに指導を受けながら、剣道の技術や心身の鍛錬に励んできました。 初挑戦だった県大会では、得意技の面を生かそうと積極的に前に出る戦い方で臨み、順調に勝ち進んで優勝。全国大会への切符を手にしました。全国大会では、一回戦で強豪と対戦。「相手は試合の進め方が上手でした。会場の雰囲気には負けなかったけれど技術で負けてしまいました」と振り返ります。 悔しい形で終えた全国大会でしたが、大会前、練習時間を増やすなど、家族や教室の先生方にも応援してもらったことは忘れていません。「母が支え
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2025年11月22日読了時間: 2分


創立75周年 11月16日に記念の定期演奏会
上田グローリア合唱団 絆・希望・そして未来へ 上田市内で最も古い歴史を持つ合唱団「上田グローリア合唱団」は今年、創立75周年を迎えます。16日(日)に上田市のサントミューゼ大ホールで開く定期演奏会ではその記念の意味も込め、華やかに盛り上げようとしています。 同団の始まりは終戦直後の1945(昭和20)年のクリスマスイブに、市内のある家庭に集まった16人で讃美歌を歌ったこと。その集まりを元に、5年後に合唱団として活動を始め、地域で歌声を披露してきました。明日の生活もどうなるか分からない状況でも、歌うことで乗り越えられる――。そんな思いが今も、活動の原点にあります。 長年にわたって地道に活動してきた同団も、コロナ禍では3年間、演奏会を自粛せざるを得ませんでした。その間に退団するメンバーもあり、それまで50人だった団員が30人にまで減りました。演奏会ができるようになってからは、積極的な募集を行って仲間を増やし、現在は40人に。その中には再び戻ってきた人や、新たに加わった若者の姿もあり「これからの活動に弾みがつきました」と小林法子団長は喜びます。.
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2025年11月15日読了時間: 2分


学生消防サークル 長野大学分団 (上田市下之郷)
「学生消防団」地域の防災意識向上に貢献! 実際の現場にも出動し、経験を積む 長野大学で昨年7月に生まれた、消防・防災を考える学生サークル。東北地方出身で東日本大震災を経験し、今春卒業した国井佳音さんが呼びかけ、発足しました。地域で防災・減災の要となる消防団の「分団」を名乗って、学内外で地域の防災意識の向上に貢献しようと活動しています。 10月に行われた学園祭では展示や体験ブースなどを通して防災についての知識を紹介。9月には吉田地区で行われた出前講座で、地域の高齢者に向けて防災のために必要な行動について講演しました。 メンバーは5人で全員県外の出身。そのうち4人が上田市消防団第15分団に所属し、消防訓練や地域のお祭りの警備といった同分団の通常活動に参加。副代表で3年生の大橋美優さんは、ポンプ操法大会に選手として出場。大会前の練習では、社会人の団員から操作方法や動作などを丁寧に教えてもらい、上田大会で3位になりました。 実際の火災にも出動。昨年、武石地域で発生した山火事の際には、ヘリコプターへの送水や交通整理などに活躍しました。緊迫した実際の
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2025年11月8日読了時間: 2分


虚空蔵山のトレッキングコースを整備
神科まちづくり委員会 環境保全部会 同部会長の佐藤 和男さん (85歳) 「散策マップ」を片手に地域の名所に親しんでほしい 上田市東部にある神科地区の住民自治組織「神科まちづくり委員会」は、「環境保全」「福祉・支えあい」「防犯・防災」「教育・文化」「道路・交通」の各部会で構成し、さまざまな活動を通して地域での生活をより快適にしています。その中の環境保全部会ではこのほど、伊勢崎城跡周辺の整備を終えて、地域にまた一つ、親しめる名所を増やすことができました。 伊勢崎城は、地域で「かいこ山」とも呼ばれる虚空蔵山(こくぞうやま・672㍍)の頂上に作られた山城で、戦国時代にこの地を治めていた豪族・村上氏によって築かれ、後に真田氏が支配。同地区にある砥石(といし)・米山(こめやま)城とともに上田の城下町の東側に位置し、真田氏が徳川の大軍を2度にわたって退けた「上田合戦」でも重要な戦略拠点になったと言われています。 同部会では2019(令和元)年から、市の「わがまち魅力アップ応援事業」も活用しながら、雑木の伐採や草刈りをして虚空蔵山の頂上へ向かうトレッ
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2025年11月1日読了時間: 2分


ソルガムを栽培して10年 「上田を名産地に」
林 一樹さん (上田市中之条 37歳) 高齢者でも栽培しやすい、注目の健康食材 比較的栽培が簡単で、作業負担が少ないため耕作放棄地の解消に役立つのでは、と近年注目されるイネ科の穀物ソルガム。長野県全体で普及活動が展開されており、今年5月には上田市に普及のための連絡協議会も発足しました。 林一樹さんは10年前からソルガム栽培を始め、現在は塩田地区の畑約1・5㌶でソルガムを栽培、出荷しています。 栽培を始めたきっかけは、北安曇郡白馬村に住む知人から頼まれたこと。グルテンを含まない、ペットの犬のためのおやつの原料にしたい、という話でした。その求めに応え、年々栽培面積を増やしてここまでに。 5月に種をまき、10月には収穫を終えますが、農薬を使わず、水やりなど力仕事の必要がないため「高齢になっても続けられる点が魅力」と話します。 ソルガムは「タカキビ」「コーリャン」とも呼ばれ、昔から知られていました。ポリフェノールを多く含むなど栄養価が高い上、アレルギーの原因になるグルテンを含まないことから、近年は健康的な食材として注目されています。その一方で
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2025年10月25日読了時間: 2分


Ⅴリーグ いよいよ開幕!今年も「優勝」を目指します!
ルートインホテルズ 信州ブリリアントアリーズ 監督 成田 郁久美(いくみ)さん 地元の皆さんに見応えあるプレーを届けたい バレーボールのVリーグ女子、信州ブリリアントアリーズで、今シーズンから指揮を執る成田監督。昨年からコーチとしてブリリアントアリーズに加わり、リーグ優勝に大きな役割を果たしました。その勢いを失わず、さらに強いチームにしようと選手たちを見つめています。 北海道旭川市出身。旭川実業高校から実業団のNECで活躍し、20歳で最年少の日本代表メンバーとなってアトランタ五輪に出場。25歳で一度引退し、その後結婚して27歳の時、現役に復帰して久光製薬でプレー。2004年アテネ五輪に出場しました。指導者としてはVリーグ女子アルテミス北海道の監督などを務め、昨年、信州ブリリアントアリーズにコーチとしてやってきました。 監督として臨む今シーズンの目標は、もちろん「優勝」。今季のチームの強みは「それぞれ違うタイプの選手を組み合わせ、状況に応じていろいろなプレーができること。その上で大切なのがコミュニケーションです」。選手間はもちろん、監督やコ
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2025年10月18日読了時間: 2分


追い求めるギターの音色11月に別所温泉で演奏会
ギター製作者 佐久間 悟さん (上田市国分 51歳) 名器を目指して精進する日々 上田市国分の自宅にある工房で、クラシックギターの製作を続けて20年。大学を卒業後、会社員として働いていましたが、31歳で一念発起してこの道に入りました。現在ではプロのギタリストも愛用するギタ...
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2025年10月11日読了時間: 2分


マリンバの調べを仲間たちと19日に音楽村でコンサート
マリンバ奏者 荒井 大輔さん (東御市出身 尚美学園大学院2年生) 前回よりさらに進化した演奏を 東御市出身で尚美学園大学院生の荒井大輔さんが、大学の恩師、地元の仲間たちと「マリンバの調べ~木々の響き~」を、今月19日(日)に信州国際音楽村(上田市生田)で開きます。マリ...
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2025年10月4日読了時間: 2分


90歳でも毎日元気。「できることは何でもやってあげたい」
諏訪 往男さん (上田市上野) 体を動かし、人とも積極的に関わる毎日 諏訪往男さんは、現在90歳で自宅に独り暮らし。上田市が各所で開く介護予防教室や、市内の商業施設で行われるウォーキング教室、さらには早起き野球にも参加しています。体を動かすことはもちろん、それぞれの場で...
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2025年9月27日読了時間: 2分


自慢の作品を、上田市高齢者文化祭に出品します
上田市高齢者福祉センター陶芸クラブの皆さん 陶芸を自由に楽しんでいます 上田市高齢者福祉センター陶芸クラブは、同センター近くの陶芸棟で活動しており、発足から55年を数える伝統あるクラブです。現在は60~80代の合わせて15人が在籍。3~12月の毎月第1・3週の木~土曜日に...
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2025年9月20日読了時間: 2分


「塩田平ガイドブック」を9年ぶりに改訂
塩田平ボランティアガイドの会 会長 大口 義明さん (上田市手塚 81歳) 活動を通して学び合い「伝える技術」を磨く 塩田平を訪れる人たちや地元の小中学生などに、塩田平の歴史、自然、寺社などをガイドする「塩田平ボランティアガイドの会」(大口義明会長)がこのほど「塩田平ガイ...
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2025年9月13日読了時間: 2分
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