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お笑いを通して上田の魅力を発信!

お笑いコンビ 「ステレオタイフーン」

(左から) はなちゃん ・しゅうちゃん



自分たちが楽しいと思えることを

 一昨年の9月に上田市に移住し、東京との二拠点で活動する男女のお笑いコンビ。茅野市出身のはなちゃんと、愛媛県出身のしゅうちゃんにとって、新天地の上田は「都会すぎず田舎すぎず、ちょうど良く落ち着く街です」。

 ラジオのパーソナリティーを務めたり、イベントに登場したりと、この地域での存在感を強めています。

 はなちゃんは、大学・大学院で建築学を学び、建築の仕事をしていたころに即興演劇に出合い、俳優の道に転身しました。子どもの頃からお笑いが大好きで、芸人として活動していたしゅうちゃんは、仕事を通して知り合ったはなちゃんをお笑いの道に誘い、2019年にコンビを結成。若手漫才師が競うコンクール「M―1グランプリ」に毎年挑戦しています。今年から一般社団法人「漫才協会」に所属し、活動の幅を広げています。

ステレオタイフーン
ステレオタイフーン

 上田地域では、はれラジ(エフエムとうみ)の「ステレオタイフーンのピーチクパーチクラジオ」(金曜日午後4時)でパーソナリティーを担当しているほか、上田ケーブルビジョンのレポーター、イベントのMCもしています。4月19日(日)は、「別所の春満開フェス」のお笑いのステージに出演します(午後1時半と3時)。

 ユーチューバーとしても活動し、趣味でもある自転車で、鹿児島から北海道まで52日間の日本列島縦断の旅の様子を配信。また、キャンピングカーでの旅の配信も行っており、徐々にフォロワーを増やしています。

 今後の目標は、M︱1グランプリでの3回戦突破と、自分たちのレギュラー番組を持つこと。

 自分たちの笑いを通して、上田の魅力も発信しようと考えています。「上田と言えば、ステレオタイフーンと言われるようになりたい。これからも自分たちが楽しいと思うことをどんどんやっていきます!」

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