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● 今週の元気人 ●
This week's energetic person


5月30日に上田市でリサイタル
バイオリニスト・小出 岳悠さん (千曲市・14歳) 感動してもらえる演奏がしたい 小出さんは千曲市に住む中学3年生。3歳の時からバイオリンを始め、将来を期待される存在に成長しています。現在、5月30日(土)に上田市のサントミューゼで開く初めてのリサイタルに向け、演目の完成度を高めています。 外国の少年がバイオリンを弾く動画を見て「かっこいい」と思ったのが、この道に入るきっかけ。須坂市在住のバイオリニスト・村石達哉さんに師事した後、小学校4年生の時にサントミューゼで聴いた世界的なバイオリニスト、神尾真由子さんの演奏に憧れ、教えを請いました。現在でも週に1回、東京に通い「演奏技術だけでなく、多くのことを吸収したい」と、神尾さんのレッスンを受けています。 幼いころから数々のコンクールに出場し、「全日本学生音楽コンクール全国大会」をはじめ多くのコンクールで上位入賞。10歳のときには、NHK交響楽団のジュニアソリストに選ばれ、プロの演奏家たちと共演するという、貴重な経験も積んでいます。 「聴く人に感動してもらえる演奏家になりたい」という小出さんは、
2 時間前
● 元気人 Energetic person


5月30日に上田市でリサイタル
バイオリニスト・小出 岳悠さん (千曲市・14歳) 感動してもらえる演奏がしたい 小出さんは千曲市に住む中学3年生。3歳の時からバイオリンを始め、将来を期待される存在に成長しています。現在、5月30日(土)に上田市のサントミューゼで開く初めてのリサイタルに向け、演目の完成度を高めています。 外国の少年がバイオリンを弾く動画を見て「かっこいい」と思ったのが、この道に入るきっかけ。須坂市在住のバイオリニスト・村石達哉さんに師事した後、小学校4年生の時にサントミューゼで聴いた世界的なバイオリニスト、神尾真由子さんの演奏に憧れ、教えを請いました。現在でも週に1回、東京に通い「演奏技術だけでなく、多くのことを吸収したい」と、神尾さんのレッスンを受けています。 幼いころから数々のコンクールに出場し、「全日本学生音楽コンクール全国大会」をはじめ多くのコンクールで上位入賞。10歳のときには、NHK交響楽団のジュニアソリストに選ばれ、プロの演奏家たちと共演するという、貴重な経験も積んでいます。 「聴く人に感動してもらえる演奏家になりたい」という小出さんは、
2 時間前


お笑いを通して上田の魅力を発信!
お笑いコンビ 「ステレオタイフーン」 (左から) はなちゃん ・しゅうちゃん 自分たちが楽しいと思えることを 一昨年の9月に上田市に移住し、東京との二拠点で活動する男女のお笑いコンビ。茅野市出身のはなちゃんと、愛媛県出身のしゅうちゃんにとって、新天地の上田は「都会すぎず田舎すぎず、ちょうど良く落ち着く街です」。 ラジオのパーソナリティーを務めたり、イベントに登場したりと、この地域での存在感を強めています。 はなちゃんは、大学・大学院で建築学を学び、建築の仕事をしていたころに即興演劇に出合い、俳優の道に転身しました。子どもの頃からお笑いが大好きで、芸人として活動していたしゅうちゃんは、仕事を通して知り合ったはなちゃんをお笑いの道に誘い、2019年にコンビを結成。若手漫才師が競うコンクール「M―1グランプリ」に毎年挑戦しています。今年から一般社団法人「漫才協会」に所属し、活動の幅を広げています。 ステレオタイフーン 上田地域では、はれラジ(エフエムとうみ)の「ステレオタイフーンのピーチクパーチクラジオ」(金曜日午後4時)でパーソナリティーを担
4月11日


創立63年、子どもたちの野球チーム
祢津スポーツ少年団 (東御市) 楽しみながらチームプレーを学ぶ 東御市や近隣地域に住む、保育園年少から小学校6年生までの23人が参加する軟式野球チーム。毎週日曜日に袮津小学校グラウンドに集まって練習しています。目標は、秋に開かれる市内の大会「コトヒラ杯」で優勝することで、キャプテンの寺澤ほのかさん(祢津小学校6年)を中心に、楽しく活動しています。 城山 ランニング登山 創立は1963(昭和38)年。野球だけでなく、恒例行事として1月には地元の城山でランニング登山 =写真右= を、夏には湯の丸高原でキャンプを行い、団結力を高めます。監督の加藤木大樹さんは「活動を通じて子供たちに自主性を持たせ、チームプレーを楽しむことを学んでほしい」と話しています。 練習には子どもたちの保護者も積極的に参加。練習風景を動画に収め、グラウンドに来られない保護者のためにインスタグラムを通じて伝えるなど、野球以外の部分でもそれぞれが可能な形で支援しています。「わが子に野球をやりたいと言われ、それまで経験のなかった自分も一緒に練習し始めました。今ではとても楽しくなって
4月4日


今年も開催「日本舞踊と三味線の集い」
荻原 禮子さん(83歳)・忠司さん(83歳) (上田市真田町) 二人三脚で歩む芸の道 荻原忠司さん・禮子さん夫妻は、ともに80歳を過ぎてなお、日本舞踊や三味線の師匠として活動。禮子さんは「日本舞踊荻元流家元荻元君香(きみか)」、忠司さんは「藤本流三味線 頼貴次会会主 藤本頼貴次(たきじ)」としてそれぞれ教室を持ち、4月初旬の発表会に向け、忙しい毎日です。 禮子さんは、子育てが一段落した頃に日本舞踊を習い始め、その後、師匠の資格を取り、30年前に教室を開きました。禮子さんと一緒に日本舞踊を学んだ忠司さんは、もともと音楽が好きだったといい、後に三味線の道へ。 長野県社協からの表彰状を手に 日本舞踊の稽古は一人の生徒に付きっきりで、2時間程度になります。体力的な心配はありますが「踊る楽しさを感じられる時間にしたい」と、心を配りながら指導する礼子さん。そんな妻を、忠司さんは自宅から教室まで送迎したり、稽古に同席して手伝ったり。一方、忠司さんの三味線の教室では禮子さんがサポート役に、と夫婦で支え合いながらそれぞれの教室を充実させています。...
3月28日
● お店・ア・ラ・カルト Shop a la carte


わっしょい弁当
日替わりデラックス弁当(600円) 上田市と坂城町を中心に、約400の事業所に弁当を配達。個人向けには店舗受け取りの予約注文に対応するほか、上田市役所でも販売しています。 オーナーとスタッフのみなさん 米は地元産の「風さやか」を使い、管理栄養士監修のメニューで、栄養バランスが良く毎日食べても飽きないおかずが好評。日替わりヘルシー弁当(500円)、日替わりデラックス弁当(600円)、大ぶりのから揚げが6個入ったから揚げ弁当(700円)など、企業への配達に無料で行ってくれるのも人気の一因です。 店名は地域の恒例の夏まつりの「上田わっしょい」に由来。 代表の菅野知良さんは「お客さんに喜んでもらえることが励み。地域の皆さまのお役に立てるお弁当屋さんでありたいです」と話しています。 ◆上田市住吉531-2 ☎0268・71・6140 ◆午前7時~午後3時 ◆土・日曜日、祝日定休 ◆駐車場 5台
2 時間前


焼菓子店 Mimi
カヌレ 各種パウンドケーキ テイクアウトの紅茶 ぽちっとした目がかわいい猫のシェフ姿の看板が目印。店長の中村三奈さんが2年前に開き、おいしい焼き菓子と、白を基調としたおしゃれな店内が評判を呼んでいます。 一番人気のカヌレは、外がカリッとして中がもちもち、優しい甘さが口いっぱいに広がります。他にもこだわりの卵を使ったプリン(330円から)やスコーン(270円から)、マフィン(350円から)などは多くのリピーターがいる商品。クッキー類もスノーボールやラングドシャなどさまざまです。 テイクアウトの飲み物もあり、渋みの少ない茶葉が香り立つ紅茶(380円から)が人気。ストレート、ミルク入り、ティーソーダがあります。ティーバッグも1個70円で販売。お気に入りのフレーバーが選べます。 ◆千曲市内川593-1 ☎026・214・3758 ◆午前11時~午後7時 (日曜日は午後6時) ◆火・水曜日定休 ◆駐車場 8台
4月11日


大衆酒場食堂 Nakamura
もちもち餃子と沖縄そば 昨年2月にオーナーが変わってから1年、前の店から受け継いだ上田名物の「美味(おい)だれ焼き鳥」(858円)や、フランスパンの粉を皮に使った「もちもち餃子」(638円)などが根強い人気です。 上田市内では珍しい「沖縄そば(肉あり)」(1188円)やピザ、カレーといった食事類も充実。馬刺し、山賊焼き、ジンギスカンなどの信州名物や地酒は、観光客にも喜ばれています。 正午から午前0時までという営業スタイルは、店長の柳澤智志さんの「昼飲みを気軽に楽しめる文化を広めたい」との思いから。「飲み放題コース」(60分1430円から)や「日本酒飲み比べセット」(1089円)、「ポテトフライ90分食べ放題」 (1人748円で2人以上から)など、ユニークなコースも用意しています。 ◆上田市中央1-3-3 ☎050・5799・8576 ◆正午~午前0時 ◆不定休 ◆駐車場 なし
4月4日


醤油醸造所&発酵バル勢登家
自家製しょうゆ(200㍉㍑と750㍉㍑) しょうゆ造りと発酵の魅力を気軽に楽しめるお店。昨年2月のオープンから1年が過ぎ、着実にファンを増やしています。 自社で製造したしょうゆを仕込みのマリネ液に使った地鶏のグリルランチ(1870円)は開店以来の人気メニュー。コーヒーのお薦めはオリジナルの「発酵ブレンド」(500円から)で、果肉を残して発酵・乾燥させた豆を使い、フルーティーな香りと味わいが楽しめます。 夕方からのバルメニューでは、しょうゆの醸造過程で生まれるもろみを使った料理なども。代表の水谷淳二さんは「今年は、しょうゆ造りを体験してもらうワークショップを開くなど、地域のしょうゆ文化を伝えることに力を入れたいと思っています」と話しています。 ◆上田市中央4-7-36 ☎090・5558・4044 ◆午前11時(土・日は8時)~ 午後10時(日曜日は5時) ◆火・金曜日定休 ◆駐車場なし
3月28日
● 今週の特集 This week's feature


🌸春のイベントガイド 前編
春らんまん、お出かけには絶好の季節になりました。地元で催されるさまざまなイベントを紹介します。家族や友人とのお出かけの参考にしてください。 第25回企画展「神話と星座と虫の名と」 信州昆虫資料館 青木村田沢1875-6 開催期間/4月18日(土)~8月23日(日) 開館時間/午前10時~午後5時 (最終入館は30分前) 休館日/月・火曜日(祝日の場合は開館、翌営業日休館) 入館料/高校生以上300円、中学生以下無料 本年度最初の企画展のテーマは「神話と星座と虫の名と」。ギリシャ神話に登場する神々や英雄の名前を受け継いだ星座や昆虫の標本を展示します。同時開催は「昆虫の学名になった人びと」。初日の18日は同館正面入り口で午前10時からオープニングイベントを 開催。青木村義民太鼓保存会が和太鼓の演奏を披露します。 〈 問 〉信州昆虫資料館 ☎0268・37・3988 季節のつるし飾りと人形展 上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリー 上田市天神3-15-15 羽子板と干支の午 開催期間/4月24日(金)~26日(日) 開館時間/午前9時半~午後4時
2 時間前


春の香りを味わう✿ 自家製桜の塩漬け&ジャム✿
日ごとに春めき、野山が鮮やかに彩られてきました。春といえば、やはり桜の花。お花見だけでなく、食材として花の香りを味わうのも、この時季の楽しみです。例年だとこれから見頃を迎えるヤエザクラの花を使った、「塩漬け」と「ジャム」を手作りしてみませんか。レシピをご紹介します。 料理と文・高橋順子さん 🌸完全に開く前の花がベスト 五~六分咲きの桜の花は、色が濃く、香りも良いので塩漬けに向きます。八分咲きでも、湯に浮かべた時の見栄えが良いでしょう。完全に開いた桜は花びらが外れてしまうので、塩漬けではなくジャム用に。当然ですが、自宅以外で許可なく摘み取ることは慎みましょう。 🌸桜の花の塩漬け 桜茶(作り方後述)をはじめ、炊き込みご飯、おにぎり、かき揚げ、桜もち、クッキーなどに利用してください。 材料 ●桜(ガク、軸がついている状態で) 50㌘ ●塩(漬ける用) 10㌘(精製塩の方があら塩より きれいな色に仕上がる) ●白梅酢 大さじ1(レモン汁、赤梅酢、食用酢で 代用できる) ●塩(保存用) 10㌘ 作り方...
4月11日


香りの力で体調を整える
佐藤玖光子さん 春は気温の変化が激しく、花粉やほこりも気になる時季。進学、異動、引っ越しなど生活環境が変わる人も多く、体調の管理が大変です。そんなときにお薦めしたいのが、香りの力で体を整える「アロマテラピー」です。香りの種類やケアの方法について、上田市殿城でアロマテラピースクール「アロマヒール・ケイ」を運営する、ナード・アロマテラピー協会認定インストラクター、(公社)日本アロマ環境協会認定インストラクター・アロマセラピストの佐藤玖光子(くみこ)さん =写真左= に聞きました。 アロマテラピーとは 「アロマ(芳香)」と「テラピー(療法)」を組み合わせた造語。植物から抽出した天然の香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使い、「自分が心地よい」と感じる香りを取り入れることで、リラックスやリフレッシュを促し、体の中から美容や健康増進を図る方法です。精油は必ず薄めて使い、火気に近づけないよう管理に気をつける必要があります。 この季節にお薦めの精油 ラベンダーアングスティフォリア かぜなど感染症の予防や気持ちを落ち着かせる作用が期待できます。 ユー
4月4日


私の桜 読者の皆さまお薦めのスポット
桜の便りが、もうすぐこの地域にも届きそうです。 今年は、読者の皆さんから寄せていただいた「私の桜」の投稿とともに、地元のお薦めスポットを紹介します。 八重桜の並木道 (上田市下室賀) 室賀温泉に行く途中の室賀保育園と専念寺の間にある桜並木が、地元では有名なお花見スポットです。ソメイヨシノが咲き誇った後、数週間すると十数本の八重桜が満開に。濃いピンクの花が連なる景色を毎年楽しみにしています。 (本郷 ジョビィ) わが家の桜 (上田市上丸子) この桜は、7年ほど前にスーパーマーケットの花コーナーで、500円で購入して、庭の入り口に植えたものです。あまり大きくならず、良い感じになっています。これは昨年の写真ですが、満開になり、心を和ませてくれました。花が散った後に、食べられないけれどサクランボが実り、うれしかったです。今年は、どうかな? (上丸子 ミミ) 東御市役所和支所の桜 (東御市和) 一昨年の強風で、和支所の桜の枝の一本が折れ、垂れ下がっていた。せっかくついたつぼみも枯れてしまうのでは?と心配で、ときどき通るたびに見守っていたところ、4月2
3月28日
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