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● 今週の元気人 ●
This week's energetic person


子どもたちと運営する「わくわくカフェ」を文化創造祭で
上田染谷丘高校3年生 「子どものためのTANQ(たんきゅー)」 小学生を見守り支える 上田染谷丘高校(上田市)3年生の女子生徒3人でつくるグループ「子どものためのTANQ」が、2月21日(土)、22日(日)に上田市文化センターで行われる「第42回文化創造祭」に合わせ、地域の子どもたちと運営する「わくわくカフェ」を開きます。 3人は2年生の時、同校の探究学習の一環で「子どもたちと関わり、楽しんでもらえる活動をしたい」とグループを結成。活動の機会を探していたとき、学校の掲示板で公民館の広報を発見。地域の公民館活動とつながることができました。 夏休みの自由研究に役立つよう、実験をしながらシャーベットを作る講座を開いたり、昨年の文化創造祭で同様の「わくわくカフェ」の企画運営をしたりして、子どもたちとふれ合ってきました。 「苦労したけれど、手ごたえがありました」。大人とコミュニケーションをとる力がついたのも、小学生たちの笑顔がたくさん見られたのも、挑戦したからこそだと、3人は受け止めています。 昨年3月には、高校生が探究活動の成果や学びを発表し合う
30 分前
● 元気人 Energetic person


子どもたちと運営する「わくわくカフェ」を文化創造祭で
上田染谷丘高校3年生 「子どものためのTANQ(たんきゅー)」 小学生を見守り支える 上田染谷丘高校(上田市)3年生の女子生徒3人でつくるグループ「子どものためのTANQ」が、2月21日(土)、22日(日)に上田市文化センターで行われる「第42回文化創造祭」に合わせ、地域の子どもたちと運営する「わくわくカフェ」を開きます。 3人は2年生の時、同校の探究学習の一環で「子どもたちと関わり、楽しんでもらえる活動をしたい」とグループを結成。活動の機会を探していたとき、学校の掲示板で公民館の広報を発見。地域の公民館活動とつながることができました。 夏休みの自由研究に役立つよう、実験をしながらシャーベットを作る講座を開いたり、昨年の文化創造祭で同様の「わくわくカフェ」の企画運営をしたりして、子どもたちとふれ合ってきました。 「苦労したけれど、手ごたえがありました」。大人とコミュニケーションをとる力がついたのも、小学生たちの笑顔がたくさん見られたのも、挑戦したからこそだと、3人は受け止めています。 昨年3月には、高校生が探究活動の成果や学びを発表し合う
30 分前


言語聴覚士と落語家の「二刀流」
アマチュア落語家 おさむ家しょう内(本名:中山佳國)さん (上田市中丸子 53歳) 心の健康がないと何もできないから 「中山佳國」としての本業は、丸子中央病院の言語聴覚士。アマチュア落語家「おさむ家しょう内」として活動して1年半。仕事での経験を生かし、健康をテーマにした落語を披露する講演は、依頼が途切れません。 2月15日(日)は、海野町のまちなかキャンパスうえだで「第2回まちなか寄席 初心者のための落語入門講座」を主催。2月22日(日)には佐久市のコスモホールで「新春寄席 松村邦洋&立川談慶」に前座として出演します。 落語をやろうと思ったのは、コロナ禍がきっかけでした。医療関係者に対する厳しい目や、頑張っても結果が出ない虚しさに「生きるのもつらい」と思うように。それでもどうにか一生懸命生きたいと、さまざまな趣味に手を出しました。そんな中、出合ったのが落語。「聞くのも楽しいけれど、自分で演じてみたらもっと楽しかった」。 教えを受けたのは、落語家の立川談修さん。上田市出身の立川談慶さんの弟弟子で、中山さんとは同世代です。師匠の名前から一文字
2月14日


地域の魅力の「語り部」として四半世紀
上田観光ボランティアガイドの会 熱心に学び、やさしく伝える 上田観光ボランティアガイドの会(保屋野篤男会長)は、今年で発足から25年目。上田 地域の魅力の「語り部」として、観光客に喜ばれています。 同会の発足は2002(平成14)年。上田観光コンベンション協会が開催した「観光ボランティアガイド養成講座」の受講者を中心に結成しました。上田地域の歴史や文化財、民俗などについて「学ぶ」活動と、その知識をボランティアでの観光ガイドとして観光客に「伝える」活動が大きな目的です。 会員は現在、60~90代の25人。「学ぶ」活動は月1回の学習会がメイン。有識者を講師に招いて講義を受けたり、会員が交代で講師を務めたり、現地を訪ね歩いて研修を行うなど、意欲的に学び続けています。 歴史遺産の多い地域だけに、学ぶべき素材が尽きることはなく、2020年に文化庁の認定を受けた日本遺産「レイラインがつなぐ『太陽と大地の聖地』~龍と生きるまち 信州上田・塩田平」など、新たな学びの対象も出てきます。 こうした学びで得た知識が生かされるのが、観光ガイドのボランティア活動
2月7日


木材から美を構築2月5日から坂城町で個展を開催
森のうつわ屋 安藤 萌さん (上田市野倉 36歳) 木と対話しながら唯一無二の作品を生み出す 上田市野倉に工房兼ギャラリー「森のうつわ屋」を構え、県内産の木材で、ふだん使いできる木の器をはじめ、ランプシェード、花器、オブジェなどを制作。2月5日(木)から坂城町の「ギャラリー山小路」で、「木のうつわ展」と題した個展を開きます。 材料である木はそれぞれに模様も違うし、穴があることもある。時間が経てばゆがみも出てきて、とにかく思い通りにならない。でも、だからこそ美しくて、温かい―。そんな木の〝個性〟を大切に、一つ一つの作品を生み出していく安藤さん。「木と対話しながら、作品を作るのが至福の時間」と言います。 森のうつわ屋で 東筑摩郡朝日村の出身。デザインの仕事を志してフィンランドの美術大学で学び、帰国後は富山大学大学院で木工を専攻。家具職人や福祉施設の木工指導の支援員を経て独立しました。岐阜県高山市で家具職人をしていたころ、ミリ単位の正確さが求められる仕事に重要性を感じる一方で、「もっと木の自主性を大切にしたものづくりができないか」と思うように。そ
1月31日
● お店・ア・ラ・カルト Shop a la carte


複合型温泉施設 UUueda
昨年10月31日にオープン。サウナも備えた入浴施設とコンディショニングジム、レストランが入った複合施設です。 人気は、一定の時間間隔でサウナストーンに自動で水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げるオートロウリュサウナ。セルフロウリュサウナは、奇数日が男性、偶数日が女性と日替わりで、ほうじ茶や季節限定の香りが心地よい空間です。温泉は低張性中性冷鉱泉で、シルク水素風呂、高濃度炭酸泉があり、血行促進や美容効果をサポート。女性風呂にはファインバブルの出るシャワーウルトラヘッドも備えています。 併設のレストランは地元食材を生かした料理を提供。ジムは会員制です。館内着(550円)を着用すれば、限定のリラクゼーションエリアが利用可能です。 ◆上田市住吉79‐12 ☎0268・75・2828 ◆風呂・ジム:午前9時〜午後11時(最終入館午後10時) レストラン:午前11時〜午後10時 ◆平日一般 950円(土・休日、繁忙期は1000円)、 中学生以上800円(学生証提示)、小学生以下400円、3歳以下無料 ◆駐車場 70台
30 分前


うどん天国 麺天 上田店
パリパリ担々うどんと旨ダシ茶づけ 讃岐うどんならではの強いコシを持つ麺と、瀬戸内海産のいりこでとった風味豊かな出汁が自慢のお店。昨年から朝時間の営業を始め、出勤前のお客さんに好評です。 うどんだけでなく、そば、ラーメン、丼物、日替わりセット、お茶漬けなど、メニューは多彩(営業時間帯で異なります)。中でも人気は春雨などのフライを無料でトッピングできる「パリパリ坦々うどん」(720円)。朝は、さっと食べられるお茶漬けがよく注文されています。 出汁とりに使ったいりこや昆布をつくだ煮に加工して無料で提供(朝のみ)するなど、フードロス削減の工夫も。「仕事前にさっと食べてエネルギーチャージしてください」と内山雄一店長。 ◆東御市和3628-6 ☎0268・71・6311 ◆モーニング 午前6時半~8時、 ランチ 午前11時~午後2時 ◆月・火曜日定休
2月14日


趣味のきもの ゆたかや
写真スタジオ hataoto 創業64年の老舗呉服店「ゆたかや」が昨年末、上田市の中央一番街から、上田バイパス沿いのビルに移転しました。 和装に関して地域の絶大な信頼を得ている同店は、着物だけでなく小物も用途や値段に応じて、豊富にそろえています。 中央が社長の田中浩二さん 新店舗は約430平方㍍の広々した店内に、座売りの展示スペースや、10畳の和室も。和室などでは着付けや組み紐などのカルチャー教室も開かれており、随時参加者を募集しています。 着物は販売だけでなく、レンタルもしており、広いスペースには数百枚ものレンタル着物が展示されています。 移転に伴い、新たに写真スタジオhataoto(はたおと)が登場。セピア色に統一されたレトロモダンな室内で、和風と洋風どちらにも対応しています。 ◆上田市住吉54-1 上田インタービル1階 ☎0268・24・5298 ◆午前9時半~午後6時半 ◆火曜日定休 ◆駐車場 約20台
2月7日


パスタダイニング LULUPO
一番人気 エビとトマトクリーム フェットチーネ 以前、JR東日本の社員寮だった建物をリノベーションしたビルの一角。カフェのようなカジュアルな雰囲気でパスタなどの食事が楽しめます。 メニューは昼も夜もパスタがメイン。ランチタイムにはプラス100円でサラダとドリンクがつくお得なセットもあります。店内は1階がカウンターと2人掛けのテーブルが2脚。2階は4人用テーブルが4脚あり、新幹線やしなの鉄道の列車が間近に見えて、鉄道好きには楽しい場所でもあります。 代表でシェフの深井憲さんは佐久市のイタリアンレストランで料理や接客などを学んできました。それ以前はグラフィックデザイナーだったといい、居心地の良い店内には随所にセンスが光ります。 ◆上田市天神1-9-26 KOK AGE bidg1号室 ◆☎080・5364・5880 ◆午前11時半~午後2時半、午後5時半~9時 ◆木曜日定休、日・月・火はランチのみ ◆駐車場 2台
1月24日
● 今週の特集 This week's feature


スタジオシャコンヌ上田市にオープン美しい音楽を 地域で楽しむ場に
スタジオシャコンヌ 外観 館長の岡田龍之介さん 上田市福田の国道143号沿いに昨年秋、コンサートホール、レンタルスタジオ、音楽教室の機能を持つ「スタジオシャコンヌ」がオープンしました。 地域の音楽文化を盛んにさせたいという、同スタジオの館長を務める岡田龍之介さん(日本チェンバロ協会前会長)にお話を聞きました。 音響に配慮した室内 ベヒシュタインのグランドピアノ 同スタジオは、岡田さんが青木村で開いていたチェンバロ教室の会場が使用できなくなったために建設。「シャコンヌ」は、バロック音楽が理想的な響きで再現されることを願って、バッハの代表曲にちなみ命名。音響に配慮したスタジオは幅約9㍍、奥行き11㍍で、天井の高さは3.5㍍。調音パネルや吸音カーテンを備え、楽器によって音響を調節することもできます。客席は50人まで。駐車場は50台まで停められます。レンタルスタジオの利用も可。使用料は同スタジオのホームページを参照してください。 音色にこだわる楽器を常備 18世紀スタイルのチェンパロ スタジオ内には、マリンバ、ドラムセット、ベース(コントラバス)、
30 分前


寒いけど「ずく」を出して運動しよう!
長野県PRキャラクター「アルクマ」©長野県アルクマ 寒い日々が続き、運動量が減っている人も多いかと思います。でも、健康維持のためには、適度な運動は欠かせません。長野県が昨年3月に発行した「長野県民のための! ずくだすガイド」第2版の概要版を元に、日常生活でできることや必要な心がけを紹介します。 取材協力:長野県健康福祉部健康増進課 「ずくだすガイド」とは 「長野県身体活動ガイドライン」のことで、長野県で広く使われる方言「ずく」をキーワードに、ライフステージ別に身体活動の推奨事項を挙げ、少しでも多く体を動かすことを勧めています。初版は2014年に発行し、昨年改訂されました。運動の習慣は、生活習慣病の予防や自立した生活を長く続ける上でも重要なだけに、多くの県民に理解しやすい内容にしています。 ずくだすガイドの用語 ● ずく やる気を出して動くこと。ガイドでは、日常生活で可能なものから、 今までより10分多く元気に体を動かすことを指します。 ● 小ずく こまめに動くこと。じっとしている時間を減らし、おっくうがらずに動くことを指します。 ● ずくなし.
2月14日


チョコレートの焼き菓子
チョコレートスコーンとガトーショコラ ©高橋順子 バレンタインデーのプレゼントに、おうちおやつに、チョコを楽しむ焼き菓子2品をご紹介します。プレゼントは乾燥しないようにラップで包むか、保存袋に入れてラッピングしましょう。保存は常温で2日、冷蔵で5日程度です。 (料理と文:高橋順子さん) チョコレートスコーン 抜き型なしで作れるお手軽スコーン。 好みのジャムやクリームをつけてもおいしいです。 材 料 6個分 チョコレートスコーンの材料 ●バター(無塩) 50㌘ ●牛乳 60㍉㍑ ●チョコレート(生地用) 25㌘ ●薄力粉 150㌘ ●ベーキングパウダー 大さじ1/2 ●塩 ひとつまみ ●砂糖 大さじ2練り込み用 ●チョコレート またはチョコチップ 25㌘ ●ドライフルーツと炒ったナッツ (合わせて) 40㌘ 準 備 ●バターを1㌢角に切る。 ●生地用のチョコレートは細かく刻む。 ●練り込み用のチョコレート、ドライフルーツ、炒ったナッツは、 大きいものは荒く刻む(レーズン、チョコチップならそのまま)。 ●オーブンを210度に予熱する。 作り方
2月7日


もうすぐ節分身近な寺社で厄払いしよう!!
今年の節分は2月3日(火)です。節分は本来「季節の分かれ目」の意味で、季節ごとにありますが、特に立春の前日は、昔で言えば一年の終わりの日。新しい年に幸せが訪れるように、鬼(災難)を追い払う豆まきの習慣は今も残り、今年も各地の寺社で行われます。身近な寺社に、福を求めて出かけてみませんか。 生島足島神社 上田市下之郷中池西701 2月3日(火) 午後2時より節分祭神事を斎行。節分会員の名前を御神前に奏上し、厄除けのご祈祷を行います。神事後、午後2時40分頃より七福神が登場し、午後3時頃から豆まきを行います。どなたでも参加可。節分会員には箱札と宮司揮毫の福升を授与、会費8000円です。舞台に上がり豆まきを希望する人は事前申し込み制・先着10人で、会費は1万円(福升、箱札、直会付き)となりますので、2日(月) までにお申し込みください。 〈問〉生島足島神社 ☎0268・38・2755 眞田神社 上田市二の丸1-12 2月1日(日)午後1時から追儺祭神事。1時20分から豆まき。ゲストは、俳優の土屋貴子さん、月影瞳さん、信州ブリリアントアリーズの選手
1月31日
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